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照れまん君の俳句歳時記 「アメリカ朝鮮朝顔」 アメリカ朝鮮朝顔
(1)
2008 09 02
この花を最初見たときは、「オオ~ッ!」と、花の大きさに驚きました。
15~20cmはあるでしょうか。まさに、巨大な朝顔です。
「アメリカ朝鮮朝顔」 とは変わった名前。
亜米利加 なのか、朝鮮 なのか、はっきりして欲しい感じです。
そこで、先ず名前を調べてみました。すると、「朝鮮朝顔」 というのが出て
きます。
朝鮮 というのは 朝鮮半島に自生している植物 という意味ではなく、外国
から来た、という意味だそうです。
初めに渡来したインド・アジア原産のものが、「朝鮮朝顔」と名付けられ、
その後、それに似ていて、アメリカ原産の物が渡来したので、
アメリカ朝鮮朝顔 と呼ばれるようになったらしい。
朝鮮朝顔・チョウセンアサガオ については、また後で、書きます。
(2)
まづは、亜米利加朝鮮朝顔。
被子植物門・双子葉植物綱・ナス目・ナス科チョウセンアサガオ(ダチュラ)属
アメリカチョウセンアサガオ・亜米利加朝鮮朝顔
原産 : 北米南部 メキシコ
アメリカ朝鮮朝顔 は北米原産らしい。一年草、木ではなく草。
日本には、江戸時代末頃渡来したそうです。
アメリカ朝鮮朝顔の中に、幾つかの種類があるようです。
名前や種類を調べていましたが、調べれば調べるほど、解らなくなってしまい
ました。
アメリカチョウセンアサガオ と ケチョウセンアサガオ というのが
どう見てもそっくりなのです。
(3)
アメリカチョウセンアサガオ(亜米利加朝鮮朝顔) と
ケチョウセンアサガオ (毛朝鮮朝顔) 。
あるサイトには、和名 「ケチョウセンアサガオ」 と書かれ、別名として
「アメリカョウセンアサガオ」 と書かれています。同一のもので、呼び方が
違うだけのようです。写真はまったく同じです。
ところが、また別のサイトには、
アメリカチョウセンアサガオ 学名: Datura meteloides
ケチョウセンアサガオ 学名: Datura inoxia
と、別の学名が書かれています。
学名が違うと言うことは、別物ですよね。どこかが違うのでしょう。
ところが、どこがどう違うのか、見分け方は書いてありません
もう一つ不可解なのは、アメリカチョウセンアサガオもケチョウセンアサガオ
も、学名が上記の物と違うサイトがあるということです。
さてさて、どれが正しいのか、私のような植物学素人には解りません。
ここでは、???マークを付けておきます。
(4)
2008 09 02
ここで撮影しているのは、どれも同じ種類のようです。
私の家からは 200~300mくらい離れた、道路の側に無造作に咲いて
います。
3箇所に咲いていますが、10mくらい離れたすぐ近くです。
(5)
何度かこの前を通っていたのに、一度もこの花が咲いたのを見たことが
有りませんでした。いつも、夕方だったからなのです。
見ると、枯れたような汚いものがダラリと萎れていて、棘のある玉が
くっついていたので、こういう草だと思い、棘のある玉の写真を撮って
いました。
ところが、ブログ友のところで、写真を見て、亜米利加朝鮮朝顔 なのだ
と知り、思い切って午前中に出掛けて行って、びっくり!!
まさかまさか、この草にこんな巨大な花が咲くなんて・・・・・・。
そこで、やっと写真を撮ることができました。
私が散歩する、限界の距離なので、滅多に行けません。
(6)
2008 09 01
上が実です。中に種があります。
種も茎も根も葉も、みんな有毒と書いてあります。注意です!
(7)
アメリカ朝鮮朝顔 2008 09 02
「朝鮮朝顔」
さて、朝鮮朝顔ですが、これが一番最初に渡来したもの。
江戸時代中期には、渡来していたようです。
花岡清州が世界で初めて前身麻酔の手術に使った「通仙散・つうせんさん」
は、朝鮮朝顔から採った物だそうです。
朝鮮朝顔 学名 : Datura metel
原産 : インド、 南アジア
朝鮮朝顔は夕方咲くそうです。
それで、アメリカでは 「Moon Flower」 と呼ばれているとか。
花は植物園などで見ることは出来るそうです。一般にはとても少いよう。
この辺りでは、残念ながら花を見つけることは出来ませんでした。
見付けたとしても、私は朝鮮朝顔とアメリカ朝鮮朝顔の違いが解りませんので、
無理なような・・・・。それで、本j家 朝鮮朝顔の写真はありません。
亜米利加朝鮮朝顔とそっくりなようです。
朝鮮朝顔は上向きに白い花を咲かせるそうですが、それとは逆に、下向きに
花を咲かせる名前がよく似ている、木立朝鮮朝顔 というのが有ります。
こちらは、何本か木を見付け、写真を撮ることが出来ましたので、こちらを
載せてみます。
「木立朝鮮朝顔」
(8)
2008 08 10
これがまたややこしいのですが、木立朝鮮朝顔は朝鮮朝顔とは違うものの
ようです。
ナス目・ナス科 ブルグマンシア(キダチチョウセンアサガオ)属
学名 : Brugmansia ブルグマンシア属 と言うそうです。
園芸名 : angel`s Trumpet エンジェルス・トランペット
日本では、エンジェルトランペット と呼ばれることが多いようです。
以前は、チョウセンアサガオ属(ダチュラ属)の中に含まれていたそうですが、
こちらの植物は木本化するので、今では別にキダチチョウセンアサガオ属
(ブルグマンシア属) と分類されるようになっているそうです。
(8)
2009 11 12
木立朝鮮朝顔 の中にも、幾つもの種類があるようです。
その中で、よく見られるものを二つ、取り上げてみます。
① 学名 : Brugmansia suaveolens 和名:キダチチョウセンアサガオ
ブルグマンシア・スアウォレンス 木立朝鮮朝顔
② 学名 : Brugmansia x candida 和名 :コダチチョウセンアサガオ
木立朝鮮朝顔
①の方は ガク が4~5裂 浅裂
②の方は ガク が2~3裂 角ばらない
萼を見た限りでは、私の撮っているものは、キダチチョウセンアサガオ
ではないかと思います。
しかし、キダチ も コダチ も漢字で書くと 木立朝鮮朝顔となるので、
ややこしいですね。
(9)
2009 11 12
木立朝鮮朝顔は、大正時代初めに渡来と書かれています。
木立朝鮮朝顔の花言葉は、「素敵な恋人」・「愛嬌」・「変装」・「愛敬」
「偽りの魅力」 だそうです。
サイトによって花言葉が違うので、全部書きました。
(10)
2008 08 18
木立朝鮮朝顔の原産は 南米・ブラジル と書かれています。
この花は、特に最近人気があり、どんどん品種改良され、黄色や白の他、
ピンク・オレンジ・八重 など 100種類を越える園芸品種が作り出されて
いるそうです。
(11)
今年は見に行くのが遅かったので殆ど枯れていました 2009 11 12
さて、いよいよ俳句ですが、俳句には「ダチュラ」の季語で載っています。
これは、江戸時代に薬用とされた、一番古く入ってきた「朝鮮朝顔」 です。
「ダチュラ」・「朝鮮朝顔」 は 夏の季語。
傍題に、「曼荼羅華」・「喘息煙草」・「気違茄子」 があります。
歳時記の説明によると、高さは2メートルくらいになる。暖地性で寒さに弱く、
最近は見かけない。喘息の治療に用いられていたが、猛毒を含むので、
中毒になると発狂状態になり危険、と書かれています。
ということは、今我々が普通に見ている朝鮮朝顔は、殆ど別種類の
最初に載せた、亜米利加朝鮮朝顔 ではないでしょうか。
ここで、俳句を載せたいのですが、残念ながら私の持っている俳句歳時記
には、例句が一句も載っていません。
仕方がありませんので、私が一句。
ダチュラ咲くヌッと顔出す鳩山氏 照れまん
う~~、これはお粗末!
(12)
2008 09 01
俳句歳時記には「木立朝鮮朝顔」は載っていませんが、もし載せると
したら、「夏」より 「秋の季語」の方がいいような気がします。
(13)
2008 09 02
ヤンキーのダブダブの服花ダチュラ 照れまん
植物は 年とともに分類が変わったり、品種改良されたり、どんどん新しく
なっているので、調べれば調べるほど、難しいですね。
朝鮮朝顔 も 亜米利加朝鮮朝顔 も 木立朝鮮朝顔 も どれも別名が
が 「ダチュラ」 と呼ばれたり、「エンゼルトランペット」 と呼ばれたりして
同じ名前なので、随分と混同されているようです。
朝鮮朝顔は夕咲きと書かれていますので、私が見たのは朝咲いていたので
亜米利加朝鮮朝顔に間違いないと思うのですが、これがまたサイトによって
違っています。夕咲きと朝咲きが逆になっていたりして、どうなっているので
しょうか。朝顔だから朝咲くとは限らないようですし・・・・。
アメリカ朝鮮朝顔はただ単に、朝鮮朝顔と呼ばれることもあるようなので、
混乱をきたします。
もし、ここに載せた写真や記事が間違っていたら御免なさい。謝ります。
訂正させていただきますので、その時はヨロシク。
今回は、亜米利加朝鮮朝顔 と 写真は載せられなかった 朝鮮朝顔、
そして、木立朝鮮朝顔 を載せてみました。 照れまん君の俳句歳時記 「水洟」 みずっぱな昔の自分ここにをり 照れまん
戦後の子供って、みんな洟を垂らしていました。
水洟や青洟。それを、袖口で拭くので、袖はガビガビ。
青洟は洟をすすると、するっとまた鼻の中に入っていき、二本が上下
するので、特急電車などと呼んで、面白がっていました。
私などは、いまだに 洟垂れ小僧で 一年中水洟が出ています。
アレルギー性鼻炎なのか、風邪なのか??
おかげで、しっかり 鼻紙王子 しています。
2009 11 12
さてさて、俳句ですが、俳句に 「水洟」 の季語があるのをご存知でしょうか。
「水洟」(みずばな) は 冬の季語。
傍題には 「みづばな」・「洟水」(はなみず)・「みずっぱな」 などがあります。
「ハナミズ」を辞書で引きますと、「鼻水」の漢字しか出てこないものもあります。
俳句では、殆どの場合、三水の「洟水」を使っています。
水洟はものすごく俗な季題ですが、それを逆手にとって、素晴しい俳句が
幾つかあります。
それらを、少しだけ載せてみます。
水洟や鼻の先だけ暮残る 芥川龍之介
芥川龍之介氏の有名な俳句。水洟を代表する句。
鼻の先に、夕日が当たっているのでしょうか。
それとも、洟をかんでいると、だんだん鼻の先が赤くなってくるので、それを、
夕日に見立てているのでしょうか。面白い句です。
この句は、芥川龍之介自身が自死する前に、主治医に「自嘲」と書いたもの
を渡したそうです。その中に書かれていた俳句。
作られたのは、それより少し前のようですが、本人にとっては、辞世の句の
ような気持ちがあったのでしょうか?
世の中、万物様々なことがありますが、自分の書き残した物など、ほんの
ちょっと、鼻の先ほどのことしか書いていない、ということでしょうか?
何も知らずに鑑賞していたのと、こういうことを知って鑑賞したのでは、随分
イメージが違ってきます。とても深いものを感じてしまいます。
水洟や仏具をみがくたなごころ 室生犀星
室生犀星氏の句も面白い。
仏具を磨いているので、手が汚れている。しかし、鼻が出そうになっているのだ
けれども、鼻をかめば手が汚れて不浄になるので、我慢しているのでしょか。
同じ手でも、仏具を磨く汚れと、洟の汚れでは違うのでしょうね。
面白い俳句です。
幇間の道化窶れやみづっぱな 太宰治
この句は難しいですね。字が読めません。
幇間(ほうかん)とは たいこもち。もう一つは、窶(やつ)れ と読みます。
男芸者といえばいいのか、たいこもちが水洟を出し、やつれながらも道化て
いるのが、何とも哀れだなあという句のようです。
偶然にも小説家三人が詠んだ「水洟」の句。小説家の俳句は決して多く
はないのに、奇しくも三人が水洟の句を詠んでいるのが面白いですね。
不思議です。
その他の俳人の句も載せてみます。
水洟や一念うつす古俳諧 鈴鹿野風呂
鈴鹿野風呂(すずか のぶろ)氏。1887年(明治20)~1971年(昭和46)。
「京鹿子」主宰。
古い俳句の中に、その人の全身全霊の込められた、一念が滲み出ている句
があり、それを鑑賞しているのでしょうか。
そうすると、自分はだらしなく水洟が出てきてしまったのでしょう。
これはいかんぞ、一念発起しなくてはと・・・・、思っているのでしょうか。
しびれるような、いい俳句です。
念力もぬけて水洟たらしけり 阿波野青畝
阿波野青畝(あわの せいほ)氏。1899年(明治32年)~1992年(平成4)。
年を取ってしまうと気力も念力も萎えてしまって、水洟が出てきてしまいます。
いつの間にか、好々爺になってしまっているというのでしょうか?
それとも、何かとても気を張った仕事をしていて、それが終ってほっとしたら、
水洟が出てきてしまったというのでしょうか。
どちらにしても、俳諧味のある素晴らしい俳句です。
水洟や我孫子の駅のたそがれて 石田波郷
水洟も郷里艶めく橋の上 飯田龍太
どの句も、みんな素晴しい句です。俳句界大御所の競演。
あと二句ほど、とても面白い句を・・・。
水洟を貧乏神に見られけり 松本たかし
水洟や仏観るたび銭奪られ 草間時彦
草間氏の句は、奈良での吟だそうです。
水洟を詩の中心に詠み込むなどというのは、世界の詩の中でも珍しいのでは
ないかと思います。ちょっと嬉しくなります。
さてさて、上の写真。
私の部屋のすぐ裏にある保育園の菜園で、朝から賑やかに芋掘りをしていま
した。そこで、私も起きて行き、パチリと撮らせて貰ったスナップ写真。
午後3時過ぎ、お八つ時に保育園にカメラを持って行き、芋掘り風景の
スライドショウーをさせてもらいました。
馬鹿受けでした。一廻り終わると、もう一度見せてというので2回目。
それが終っても、「もう一度〇〇君の鼻水の写真が見たい!」というので、
手動で早送りしながらもう一度見せました。みんな立ち上がってテレビの前に
来て大笑い。保母さんにも馬鹿受けでした。
〇〇君の名誉の為に、顔の全体は出せませんけど・・・。
次に撮る時は、2枚目に可愛くとりますからね~!
〇〇君
私は保育園のお八つの蒸かし芋を一個貰って帰りました。 ありがとう
今回は、久しぶりに 照れまん君の俳句歳時記。
冬の季語 「水洟」 を書いてみました。
ややこしや泣いているのか水洟か 照れまん
照れまん君の花 「今、庭に咲いている花」 今日は、11月11日
冬がもうそこまで来ていますが、今我が家の庭に 咲いている野草や花。
少しだけ写真に撮リましたので、載せてみます。
先ず、黄色い小さい花。草丈は10cm位しかありません。
(1)
アキノキリンソウ 2009 11 08
どうやら、アキノキリンソウ で間違いないようです。
毎年、同じ所に、2~3本 咲いて呉れます。とても小さな野草です。
続いて、薄紫の小さな花。
(2)
ヤマハッカ 2009 10 28
草丈は20~30cmくらい。ひょろ~と、10本ばかり生えています。
よく見る小さな花なのですが、名前は知りません。
名前を知らなかったのですが、ブログ仲間のPu‘waさんから、この花を見て
とコメントにリンクがありましたので見たところ、これではないかと思うのが
見つかりました。
ヤマハッカ属 ヤマハッカ ・ 山薄荷 これだと思います。
(3)
これは、2年前に同じところで撮ったもの。
続いて、石蕗・ツワブキ。
(4)
2009 11 05
今、庭じゅうに咲いています。
ツワブキが咲くと、冬が来たと言う感じなのですが、今年はまだあまり寒く
ありません。
これから、いよいよ冬本番になるのでしょう。
(5)
2009 11 08
「石蕗の花・ツワブキの花」 は以前記事を書きました。
↑ もしよろしかったら、そちらを御覧下さい。
(6)
2009 10 28
次の花は何でしょう。
たぶん、園芸種の花だと思います。
花好きの人が見れば、すぐに名前は解るのでしょうね!
(7)
ベゴニア 2009 11 11
早速、上の写真の花が解りました。
冬咲きベゴニア のようです。
次は 「酔芙蓉」。
(8)
2009 11 11 AM11:01
午前中、上の白い花が午後にはだんだんピンクになり、翌日には下のような
赤い花になります。
だから、酔芙蓉。
いい名前ですね。
「酔芙蓉」 は以前に記事や俳句を書きました。
↑ もしよろしかったら、こちらも御覧下さい。
(9)
2009 11 12
続いて、「 山茶花 」。
(10)
2009 11 11
上の「酔芙蓉」と「山茶花」は、今がちょうど盛りです。
写真をアップしようと、今慌てて撮って来ました。
「 秋明菊 」
最期は古い写真ですが、2年前に撮りました、秋明菊。
母が倒れた年に植えたようです。母は2007年7月に倒れました。
それで、夏には誰も花に水をやる者がいなくなってしまいました。
そうしたら、蕾が暑さでぐったり。下の写真。
(11)
仕方なく、私が水をやり始めたら、蕾がしゃんと立ってくれました。
(12)
秋には、僅かながら花を付けてくれました。
(13)
古い壊れたカメラで撮った写真が、やっと日の目を見ました。
名前を知らなかったので、パソコンのフォルダには「庭・名前の解らない花」
として、いろんな花とごっちゃ混ぜにファイルしてました。
つい最近、花の名前が解りましたので、「秋明菊」のフォルダを作り、やっと
移動させました。
(14)
冬は草花の枯れる季節。
しかし、寒さに負けず健気に咲いている草花。
そこで、今回は急に思い立ち、「今 我が家の庭に咲いている花」 を載せて
みました。
それと、お蔵入りになリかけていた、一昨年 古いカメラで撮った「秋明菊」と
ヤマハッカ も載せてみました。
照れまん君の花 09年の「椿」 椿の花
今年、椿の花を撮ったまま、撮りっぱなしにしていました。
それで、今頃?と思われるかも知れませんが、お蔵入りしかけている
椿の花を、少しアップしてみたいと思います。
2009年、椿の花。
そういうことで、今回は記事なしで、写真だけです。文章は出来るだけ
短くします。
まずは、我が家の 藪椿・ヤブツバキ から。
(1)
藪椿 2009 04 08
次は、本当に藪の中。葉に覆われた藪椿の薄暗い枝の中。
二輪の花を一枚。
(2)
2009 04 11
ちょっと、教会のベルのような・・・・・・!
逆光の藪椿も 一枚。
(3)
背後からの光 2009 04 08
誰に見られることも無い我が家の藪椿。
藪椿の花を撮っていると、飽きません。
一つ一つの花が違って色がいいし、光の具合でとても綺麗に輝いてくれます。
もう一枚だけ・・・・。
(4)
2009 04 10
続いて、我が家の 肥後椿 らしきもの。
(5)
2009 03 20
肥後椿らしいものは、10本ばかりが生垣になっています。
紅・白・斑 など、色々咲いてくれます。
(6)
2009 03 07
続いて、乙女椿を2枚。
(7)
2009 03 19
全開した花は、こんな感じです。
(8)
2009 03 19
今までは、我が家の椿でしたが、ここからは 近所の椿。
先ずは、【 A さん宅 】
とても綺麗な椿で、中心の芯が大きくて白くなっている花もあります。
綺麗な花は高い所に咲いているので撮れず、一番低い所の花を撮りました。
(9)
2009 04 16
Aさん宅のお庭には、君子蘭の鉢植えが沢山あり、私が椿の写真を撮らせて
もらっていたら、「君子蘭を1鉢持って帰りんさい!」といわれたのですが、
私は枯らせて仕舞いそうなので、有り難いのですが、お断り致しました。
続いて、【 B さん宅 】
(10)
2009 04 08
B さん宅には、花の形は同じで、白・ピンク・赤の色違いが有ります。
上と下は、一緒に咲いています。
(11)
2009 04 08
真っ白も真っ赤もあるのですが、時期が過ぎていて あまりいい写真が
撮れませんでした。
続いて、C さん宅。
(12)
2009 05 06
C さん宅はもう誰も居なくて、家は取り壊され、椿だけが咲いています。
次は、【 D さんのうちの畑 】 に咲いている、大きな椿。
たぶん、荒獅子だと思われます。
(13)
2009 02 23
とにかく、大きな椿です。
(14)
荒獅子? 2009 03 27
上の荒獅子は同級生の家の畑。我が家のすぐ隣。
お母さんが私に、
「この花は大きすぎて気持ちが悪いけえ、あんたの家へ持って帰りんさい。」
と言います。我が家もこんな大きな木ごともらっても、置く場所が無いので、
遠慮しています。
それから、今年新しく見つけた、【 E さんのうちの畑 】に咲いているもの。
海岸のすぐ近くの畑で見つけました。木はまだ50cmくらいの小さな木。
とにかく花が大きいのです。牡丹みたいです。
荒獅子が大きいですが、それをすっぽり包むくらい。
こんな大きな椿は初めて見ました。
大きすぎるので重いのか、下向きに咲いています。
写真を4枚ほど載せてみます。
(15)
2009 03 28
見つけたときには、たった一輪しか、残っていませんでした。
地面から10cm位の所に、下向きに咲いています。
下向きで花の中が見えませんので、ちょっと左手で持ち上げてパチリ!
(16)
2008 03 28
左に、私の親指と小指の付け根の手の平が写っています。
それで、花の大きさがわかるでしょうか?
二日後、天気のいい日にもう一度、写真を撮りに行って見ました。
そしたら、太陽が当たると、ピンク色がものすごく綺麗なのです。
(17)
2009 03 30
高い所のように見えるのですが、地面から10cm位のところです。
折角ですから、カメラを地面の上、花の下に入れて、撮ってみました。
(18)
2009 03 30
牡丹のような大椿の畑に何度か通ううち、やっと持ち主のお母さんに会う
ことが出来ました。品種名を聞いたのですが、解りませんでした。
山を越えた畑の中に大きな木があり、それがあまりに綺麗なので枝を
折ってこちらの畑に挿したら、着いてくれたと喜んでいました。
では、最期の一枚。
これも、今は空き地になっている 【 F さん 宅 】 に咲いている花。
(19)
2009 04 28
昨年、椿の記事や俳句を書きました。
↑ ↑
もし、お暇な方でまだ見てなくて、見てみたいという奇特な方が
おられましたら、御覧下さい。
今年10月25日頃には、我が家の山茶花がもう咲いていますし、近所の
寒椿も、もう咲いていました。
随分早いような気がします。
年毎に、一年の経つのが早くなるなあと感じつつ・・・・。
今年撮った椿は載せるのは止めにして、来年もう一度きちんと撮って載せ
ようと思っていたのですが、思い切って載せることにしました。
どの家の椿もよく似ているのですが、よく見ると少しづつ違います。
椿って、よく見ると、とっても綺麗で面白いですね。
今回は、09年春に撮った「椿の花」を数種類、載せてみました。
照れまん君の 「カマキリ」 追伸 カマキリ君の その後
前回、蟷螂・カマキリを載せましたので、その続編です。
我が家の藤袴の上で、ジーッと獲物を待っているカマキリ君。
今日もまだ居ます。
(1)
2009 10 28
上が、今日のカマキリ君です。
いやいや、これはオスではなくメスかも知れないので、カマキリ夫人。
もう1週間になりますが、まだ藤袴の上で粘っています。
このカマキリ夫人が獲物を食べている所を、四日間見なかったのです。
獲物を獲るのが下手なのかと思っていたら、やっと見つけました。
小さな蜂を捕らえています。
(2)
2009 10 26
5日目に、やっと蜂を咥えているのを見つけました。
よかったと言っていいのか、ご愁傷様といっていいのか・・・・。
(3)
一日に一匹くらいは獲るらしいのですが、どうだったのでしょうか?
久しぶりの ランチ だったのかな?
(4)
2009 10 26
美味しそうに、バリバリと食べていました。
カマキリの最期の写真は、昨日の朝の写真です。
(5)
2009 10 27
10月28日には、まだ藤袴の上に居たので、写真を撮ったカマキリ夫人。
夕方見たら居なくなっています。
とうとう、どこかへ行ってしまったようです。
毎日写真を撮るので、うるさかったのでしょうか。
これで、今年の カマキリ は終わりにします。 バイバイ
序ですので、カマキリを撮っていて、一緒に撮った写真を少し。
(6)
アサギマダラ 2009 10 28
度々ですが、今日のアサギマダラ。
今日は、たった1頭しか来ませんでした。
(7)
今年は、これが最期の一匹かも知れません。
よく来てくれました。最期の記念に パチリ !
アサギマダラを撮る時は、しゃがんで近づいているので、足が痛くなります。
2~3分すると我慢できなくなり、立ち上がります。
ものすごい、老化を感じています。
おかげで十日間、いいリハビリになりました。
アサギマダラ君 ありがとう
次は ムラサキシジミ だろうか?
とても、小さい地味な色の蝶です。
羽の後ろに突起があるので、ムラサキツバメ?かも知れません。
(8)
ムラサキシジミ?ムラサキツバメ? 2009 10 27
羽を開いた所が撮れなかったので、 ムラサキシジミ だとははっきりとは
解らないのが残念です。たぶん、ムラサキシジミ か ムラサキツバメ だと
思います。
次は アカタテハ。
(9)
アカタテハ 2009 10 28
とても綺麗な朱色。
鮮やかな個体が撮れるぞと思ったのに残念。
いい向きで撮ろうと少し動いただけで、逃げられてしまいました。
続いて ヒメアカタテハ。
(10)
ヒメアカタテハ 2008 10 28
では最期に、もう一枚。
今日夕方、散歩していましたら畑にいた農家のご夫妻が、畑の端にたわわに
成っている柿を捥いでくれ、
「持ってかえりんさい」と、渡してくれました。
(11)
2009 10 28
ポケットにカメラを仕舞ひ柿貰ふ 照れまん
ありがとう御座いました。
・・・・・、ということで、今日はこれで終わりにします。
照れまん君の俳句歳時記 「蟷螂」 蟷螂の羽は滅多に使はざり 照れまん
( とうろうの はねは めったに つかわざり )
(1)
小学生の頃、痩せた子供には、なぜか カマキリ と言うあだ名が付いていた。
どこかのクラスの中に、大抵一人くらいは カマキリ と呼ばれる子がいた。
何を隠そう、それは私なんですけどね。
私の田舎では、どの家にも屋号みたいなものがあって、それを面白がって
あだ名にしていたり、おじいちゃんを廻りの人が「〇〇ちゃん」とか呼んでいる
ので、面白がっておじいちゃんの名前で呼んでいたり、子供の頃は色んな
あだ名を付けていました。
今の子供達はどうなんでしょうか?
さてさて、今回は カマキリ。
(2)
2008 06 27
「蟷螂の斧」 と言うのはよく聞きます。
何となく意味は解っていても、詳しくは知りません。そこで、まづ蟷螂のことを
調べてみました。
中国古代、漢の初期の頃の韓嬰(かんえい)の書いた「韓詩外伝」より、ほん
の一部を抜粋して原文を書いてみます。
「・・・・・。對曰、此所謂螳螂者也。・・・・・・。」
訳 答えて曰く、これはいわゆるところ 螳螂なるものでございます。
「螳螂」 と、紀元前すでに呼ばれ、書かれていたようです。
螳 正しくは虫偏に堂と書く。 螳一文字で 螳蜋・カマキリ のこと。
それが、二文字、螳蜋 と書く。
螳に蟷の字が当てられ 蜋に螂の字が当てられ、蟷螂に。
今では、殆ど 蟷螂の文字が使われています。
「蟷螂の斧」とは、自分の弱さをかえりみず、強敵に挑むこと。はかない抵抗
の例えと書いてある。
斉の荘公が馬車で狩に出たとき、馬車の車輪に向かって斧を振り上げている
虫に気づき、「この虫は何か?」と聞いた。
そのときの御者の答が、先ほど書いた漢文です。まだ続きがあります。
「この虫は前に進むことはあっても、引くことを知りません。自分の力を考え
ないで、敵を軽んじます。」と御者は答えます。
それを聞いた荘公は静に微笑み、
これが人だったら、天下に轟く勇者なるだろう。カマキリの為に道を開けよ!」
と、馬車を避けて行かせた、という故事。
(3)
金糸梅と子カマキリ 2009 05 29
昆虫綱・カマキリ目・カマキリ科 オオカマキリ や チョウセンカマキリ
など多数。
オオカマキリ Tenodera aridifollia Stoll. 1813
カマキリ は学者さんによって幾つかの違う分類方法があるらしく、とても
難しいので、一番簡単なものを書きました。
世界中では2000種前後が確認されているよう。一説に寄れば4000種
ともいわれ、種類が多くはっきりとは解らないようです。
日本には、カマキリ科 と ヒメカマキリ科 の 2科9種 が生息とか。
但し、沖縄など南の島々には、それ以外数種類が生息しているそうです。
日本に生息しているカマキリは、意外と少ないのですね。
カマキリ の語源は 前足が鎌のように棘があり、この鎌で切るような動作
をするところから、鎌切 から カマキリ になったようだ。
この説は、見たまんまですよね。
(4)
2008 8 14
さて、いよいよ俳句です。
俳句歳時記では 「蟷螂」 は 秋の季語。
傍題に、「たうらう」・「とうろう」・「斧虫」・「いぼむしり」・「いぼじり」・
「拝み太郎」・「かまきっちょ」・「子かまきり」・「祈り虫」 などがあります。
俳句を見てみます。
蟷螂が片手かけたり釣鐘に 小林一茶
次は、明治以後の俳句。
かまきりのゆるぎいでしがものをはむ 吉岡禅寺洞
(5)
2008 11 13
もう少し、俳句を見てみます。
蟷螂や二つ向きあふ石の上 正岡 子規
蟷螂の斧向けたるはわれなるや 刈谷次郎丸
次郎丸氏の俳句は、よく解ります。
カマキリはカメラを近づけると、こちらをじ~と見ていて、身構えます。
ゆさゆさと風に身を漕ぐ蟷螂かな 野村喜舟
(6)
梔子とカマキリ 2009 06 24
枯色が眼よりはじまるいぼむしり 後藤夜半
蟷螂のたゝみのこせる羽子うすく 河野静雲
息詰めて見る蟷螂の食ふものを 右城暮石
暮石氏の句。カマキリが虫を捕まえて、バリバリと食べているのでしょう。
それを、呆気にとられて見ているのです。
虫を捕まえて食べている写真。
(7)
2008 11 06
カマキリが何か大きな昆虫を食べています。左手に羽、右手に虫の腹を抱えて
います。いやいや、これは間違えました。手ではなくて、前脚です。前脚で摑んで
います。その他の脚は、中脚と後脚の、計6本の脚。
蟷螂の虫の羽まで食みており 照れまん
かりかりと蟷螂蜂の貌を食む 山口誓子
( かりかりと とうろう はちの かおをはむ )
山口誓子氏の句は、歳時記によって表記が違っています。
「かりかりと~」 が 「かり/\と~ 」の繰り返し文字で書かれているもの。
そして、「貌」の字が 「白に点々」が下にある文字で書かれているもの。
どちらが正しいのかは解りませんが、私のパソコンでは、表示出来ない文字
なので、表示出来る方の文字を書きました。
螳蜋の斧は手であり脚であり 照れまん カマキリ にはもう一つ、「蟷螂生る」(とうろううまる)と言う 「夏の季語」
があります。
傍題に 「子蟷螂」・「蟷螂の子」があります。
一陣の風に乗り来ぬ子かまきり 中野三允
(8)
桜の木 と カマキリの卵だろうか? 2008 04 01
「蟷螂生る」の 夏の季語の例句を。もう少し載せてみます。
蟷螂の斧をねぶりぬ生れてすぐ 山口誓子
(とうろうの おのをねぶりぬ あれてすぐ)
蟷螂や生まれてすぐにちりぢりに 軽部烏頭子
(とうろうや うまれてすぐに ちりぢりに かるべうとうし )
カマキリ はとっても フジバカマ の花が好き!
藤袴には色んな昆虫が寄って来るので、じーと待っているようです。
(7)は去年、(9)は今年の写真。
(9)
藤袴 と カマキリ 2009 10 22
三日前に アサギマダラ を撮っていて見つけました。三日たっても、まだ
同じ所にいます。3日目に撮った写真。
藤袴はとっても居心地がいいようです。
去年は虫を捕まえているのをカメラに撮りましたが、今年はまだ虫を捕まえて
いるのを見ていません。獲物を獲るのが下手なのでしょうか。少し痩せてきて
いるような感じ。アサギマダラ だけは絶対に取らないようです。
毒蝶というのを知っているのでしょう。
もう二句ほど、秋の季語、カマキリの現代俳句を・・・。
蟷螂のみどり紛れぬ動きかな 稲畑汀子
枯色も攻めの迷彩枯蟷螂 的野 雄
では、最期の一枚。
洗濯物をベランダに干していたら、バスタオルの上に乗っていたので、
パチリ!
(10)
2008 11 13
スタジオで撮ったような雰囲気! カマキリがモデルさんみたい??
一眼レフで撮ったみたいですね。コンパクトでうまく撮れました。
待つことも人生なるやいぼむしり 照れまん
今回は 秋の季語 「蟷螂」(とうろう・たうらう・カマキリ)、と
夏の季語 「蟷螂生る」 を載せてみました。
照れまん君の 今日の アサギマダラ その3 2009年10月22日
しつこいようですが、またしても、今日の アサギマダラ です。
え~、また! とお思いでしょうが、他に芸が無いもんで。
今日は、思いっきり近づいて 撮ってみました。
(1)
2009 10 22
上の写真と同時刻に撮った次の写真。
光の角度がちょっと違うだけで、鱗粉のような白いものが羽に見えます。
(2)
下 少し近づきすぎ・・・・。ピントがボケてます。
(3)
胴体に黒いマダラ模様があり、羽に薄い透明な浅黄色の模様があることから
浅黄斑(浅葱斑)・アサギマダラ。
いい名前ですね!
(4)
最期は私のカメラ パナ君の最接、5cm で撮ってみました。
トリミングして、胴体を馬鹿でかくしてみようかと思いましたが、止めます。
撮ったままにしました。
毎日毎日性懲りもなく、アサギマダラを載せてしまいました。
しつこく載せましたので、浅黄ちゃんは 今日で打ち止めにします。
お詫びの印に、最期にもう一枚。
今日、我が家の猫の額のような畑で採れました野菜を一枚。
(5)
2009 10 22
ごめんなさい。今日で、浅黄ちゃんは ナス にします。 ゴ~~ヤ~~!
もしもし! し~~ん
ということで、今日はこれで失礼致します。
照れまん君の 今日の アサギマダラ その2 2009年10月21日
昨日に続きまして、またしても、今日の、アサギマダラ!です。
(1)
2009 10 21
今日撮った、とれとれの アサギマダラ です。
朝から、三頭ほど庭に来てくれました。
羽を閉じて止まりますが、時たま瞬間パッと開いてくれます。
その時、パチリと撮るのですが、カメラの反応が遅いので、また閉じた頃に
パチリとシャッターが下ります。そこで、今度は先にピントを合わせておいて、
パチリと撮るのですが、どういうわけかピンボケになってしまいます。
そうしながら、辛うじて撮れたものを数枚載せてみます。
(2)
上の写真は、珍しく竹の葉に止まったところ。
下の写真は、ヒドイ逆光です。
(3)
しゃがんで撮るのがしんどいので、庭石に寝そべって ぱちぱち 撮って
ました。
(4)
アサギマダラの 浅黄の部分は羽が薄いので、向こうがほんのり透けて
見えます。
(5)
今まで撮った写真は、ほとんどがオスばかりでした。
次の個体 (下の写真) は、どうやらメスのような気がします。
(6)
メス?だろうか
アサギマダラを撮っていたら、セセリチョウがやってきましたので、こちらも
ついでに、パチリ!
(7)
昨年、アサギマダラ の記事を書きました。
そこに、オス と メス の見分け方などを書きました。
もし、記事をお読みになりたい方がおられましたら、
こちら → 「アサギマダラ」 を御覧下さい。
(8)
藤袴には、本当に アサギマダラ がやってきます。
今まで見たことのなかった蝶だったのに、昨年 藤袴 を植えたと思ったら、
やって来てくれ、そして、今年もまた来てくれました。
本当に藤袴が好きなのですね。
では、最期の一枚。
(9)
行く先は遥か彼方や秋の蝶 照れまん
今回も変わり映えしませんが、今日は今日の アサギマダラちゃん を
載せてみました。
照れまん君の きょうの アサギマダラ 今日の 「アサギマダラ」
(1)
2009 10 20
10月11日の初飛来より、やっと二度目の飛来。
今年はもう来てくれないかと思っていたのに、3頭がヒラヒラ飛んでいた。
写真を撮ろうと近づくと、どういうわけか飛び上がってしまい、うまく撮れな
かった。
羽を開いた所も撮りたかったのですが、駄目でした。
数枚撮ったうち、2枚だけパソコンに取り込んだ、その中の一枚。
もう一つ、「藤袴」 に 「ヒメアカタテハ」 も来ていましたのでこちらも撮り
ました。
ヒメアカタテハ
(2)
2009 10 20
こちらは、たぶん ヒメアカタテハ だろうと思います。
アサギマダラ がうまく撮れなかったので、こちらを撮っていた。
(3)
2009 10 20
最期に ヒメアカタテハ の羽を開いた写真。
今日の写真はどれもトリミングせずに、載せることが出来ました。
(4)
2009 10 20
今日は、昼頃撮ったばかりの蝶の写真を載せてみました。
照れまん君の 身の回りのニュース 最近の身の回りのニュースと写真
昨日の中国新聞に、周防大島のニュースが載っていました。
蜜柑農家の山本さんちに、珍しい カバマダラ が飛来しているという記事
と写真。
それを、写真に撮ってみましたので、ここに載せてみます。
(1)
中国新聞 2009、10、14 記事
10月初め頃、山本さんから、アサギマダラと珍しいカバマダラが来ています。
そちらにも現れますよと TELあり。
山本さんは昨年、我が家に、アサギマダラガ来るようにと、フジバカを植えて
下さいました。おかげで昨年は アサギマダラ がよく来てくれました。
今年も10月11日にアサギマダラが一頭だけ初飛来したのですが、まだ花が
少なく、蕾が多かったせいでしょうか、どこかに行ってしまい、それからは現れ
ません。
わずかに撮った写真を載せてみます。
(2)
2009 10 11
これが、今年撮った、なけなしの一枚です。
庭を見ていたら、すごいものを発見しました。
ゲゲーーェ!です。
なんじゃこれは、という感じです。写真を載せてみます。
(3)
2009 10 13
私を含め、家族が誰も気が付かないというのが、すごいですよね。
庭の杏子・アンズの木に 蔓が巻き付いて登り、其処に実が成っています。
少し離れてみると、こんな感じです。
(4)
葉っぱは南瓜みたいに大きく、実の縦の長さは 20cm位 はあります。
近寄ると、実の表面に産毛が生えています。
(5)
瓜に違いないのですが、何なのでしょうか?
母がいなくなったので、何を植えていたのか、捨てた種から勝手に生えたのか
まったく解りません。
どなたか、お解かりになりますでしょうか?
この瓜は どうやら 「冬瓜」 のようです。
熟れてくると、もう少し色が薄くなるそうです。また写真を撮って載せてみます。
今回は折角ですから、蝶の写真を2枚。
まず、フジバカマに止まっているヤマトシジミ。
(6)
藤袴の蕾とヤマトシジミ 2009 10 06
最期に 目の前の道路に下りて止まってくれた、ウラギンシジミ。
(7)
ウラギンシジミ 2009 10 13
散歩に出たところ、偶然目の前の農道の白線の上に降りて来ました。
羽を広げて じっとしてくれていましたので、パチパチと撮りました。
いつも記事が長くてうるさいので、今回は簡単に・・・。
私の身の回りの事をちょっとだけ載せてみました。
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