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照れまん君の花 「今、庭に咲いている花」 今日は、11月11日
冬がもうそこまで来ていますが、今我が家の庭に 咲いている野草や花。
少しだけ写真に撮リましたので、載せてみます。
先ず、黄色い小さい花。草丈は10cm位しかありません。
(1)
アキノキリンソウ 2009 11 08
どうやら、アキノキリンソウ で間違いないようです。
毎年、同じ所に、2~3本 咲いて呉れます。とても小さな野草です。
続いて、薄紫の小さな花。
(2)
ヤマハッカ 2009 10 28
草丈は20~30cmくらい。ひょろ~と、10本ばかり生えています。
よく見る小さな花なのですが、名前は知りません。
名前を知らなかったのですが、ブログ仲間のPu‘waさんから、この花を見て
とコメントにリンクがありましたので見たところ、これではないかと思うのが
見つかりました。
ヤマハッカ属 ヤマハッカ ・ 山薄荷 これだと思います。
(3)
これは、2年前に同じところで撮ったもの。
続いて、石蕗・ツワブキ。
(4)
2009 11 05
今、庭じゅうに咲いています。
ツワブキが咲くと、冬が来たと言う感じなのですが、今年はまだあまり寒く
ありません。
これから、いよいよ冬本番になるのでしょう。
(5)
2009 11 08
「石蕗の花・ツワブキの花」 は以前記事を書きました。
↑ もしよろしかったら、そちらを御覧下さい。
(6)
2009 10 28
次の花は何でしょう。
たぶん、園芸種の花だと思います。
花好きの人が見れば、すぐに名前は解るのでしょうね!
(7)
ベゴニア 2009 11 11
早速、上の写真の花が解りました。
冬咲きベゴニア のようです。
次は 「酔芙蓉」。
(8)
2009 11 11 AM11:01
午前中、上の白い花が午後にはだんだんピンクになり、翌日には下のような
赤い花になります。
だから、酔芙蓉。
いい名前ですね。
「酔芙蓉」 は以前に記事や俳句を書きました。
↑ もしよろしかったら、こちらも御覧下さい。
(9)
2009 11 12
続いて、「 山茶花 」。
(10)
2009 11 11
上の「酔芙蓉」と「山茶花」は、今がちょうど盛りです。
写真をアップしようと、今慌てて撮って来ました。
「 秋明菊 」
最期は古い写真ですが、2年前に撮りました、秋明菊。
母が倒れた年に植えたようです。母は2007年7月に倒れました。
それで、夏には誰も花に水をやる者がいなくなってしまいました。
そうしたら、蕾が暑さでぐったり。下の写真。
(11)
仕方なく、私が水をやり始めたら、蕾がしゃんと立ってくれました。
(12)
秋には、僅かながら花を付けてくれました。
(13)
古い壊れたカメラで撮った写真が、やっと日の目を見ました。
名前を知らなかったので、パソコンのフォルダには「庭・名前の解らない花」
として、いろんな花とごっちゃ混ぜにファイルしてました。
つい最近、花の名前が解りましたので、「秋明菊」のフォルダを作り、やっと
移動させました。
(14)
冬は草花の枯れる季節。
しかし、寒さに負けず健気に咲いている草花。
そこで、今回は急に思い立ち、「今 我が家の庭に咲いている花」 を載せて
みました。
それと、お蔵入りになリかけていた、一昨年 古いカメラで撮った「秋明菊」と
ヤマハッカ も載せてみました。
照れまん君の花 09年の「椿」 椿の花
今年、椿の花を撮ったまま、撮りっぱなしにしていました。
それで、今頃?と思われるかも知れませんが、お蔵入りしかけている
椿の花を、少しアップしてみたいと思います。
2009年、椿の花。
そういうことで、今回は記事なしで、写真だけです。文章は出来るだけ
短くします。
まずは、我が家の 藪椿・ヤブツバキ から。
(1)
藪椿 2009 04 08
次は、本当に藪の中。葉に覆われた藪椿の薄暗い枝の中。
二輪の花を一枚。
(2)
2009 04 11
ちょっと、教会のベルのような・・・・・・!
逆光の藪椿も 一枚。
(3)
背後からの光 2009 04 08
誰に見られることも無い我が家の藪椿。
藪椿の花を撮っていると、飽きません。
一つ一つの花が違って色がいいし、光の具合でとても綺麗に輝いてくれます。
もう一枚だけ・・・・。
(4)
2009 04 10
続いて、我が家の 肥後椿 らしきもの。
(5)
2009 03 20
肥後椿らしいものは、10本ばかりが生垣になっています。
紅・白・斑 など、色々咲いてくれます。
(6)
2009 03 07
続いて、乙女椿を2枚。
(7)
2009 03 19
全開した花は、こんな感じです。
(8)
2009 03 19
今までは、我が家の椿でしたが、ここからは 近所の椿。
先ずは、【 A さん宅 】
とても綺麗な椿で、中心の芯が大きくて白くなっている花もあります。
綺麗な花は高い所に咲いているので撮れず、一番低い所の花を撮りました。
(9)
2009 04 16
Aさん宅のお庭には、君子蘭の鉢植えが沢山あり、私が椿の写真を撮らせて
もらっていたら、「君子蘭を1鉢持って帰りんさい!」といわれたのですが、
私は枯らせて仕舞いそうなので、有り難いのですが、お断り致しました。
続いて、【 B さん宅 】
(10)
2009 04 08
B さん宅には、花の形は同じで、白・ピンク・赤の色違いが有ります。
上と下は、一緒に咲いています。
(11)
2009 04 08
真っ白も真っ赤もあるのですが、時期が過ぎていて あまりいい写真が
撮れませんでした。
続いて、C さん宅。
(12)
2009 05 06
C さん宅はもう誰も居なくて、家は取り壊され、椿だけが咲いています。
次は、【 D さんのうちの畑 】 に咲いている、大きな椿。
たぶん、荒獅子だと思われます。
(13)
2009 02 23
とにかく、大きな椿です。
(14)
荒獅子? 2009 03 27
上の荒獅子は同級生の家の畑。我が家のすぐ隣。
お母さんが私に、
「この花は大きすぎて気持ちが悪いけえ、あんたの家へ持って帰りんさい。」
と言います。我が家もこんな大きな木ごともらっても、置く場所が無いので、
遠慮しています。
それから、今年新しく見つけた、【 E さんのうちの畑 】に咲いているもの。
海岸のすぐ近くの畑で見つけました。木はまだ50cmくらいの小さな木。
とにかく花が大きいのです。牡丹みたいです。
荒獅子が大きいですが、それをすっぽり包むくらい。
こんな大きな椿は初めて見ました。
大きすぎるので重いのか、下向きに咲いています。
写真を4枚ほど載せてみます。
(15)
2009 03 28
見つけたときには、たった一輪しか、残っていませんでした。
地面から10cm位の所に、下向きに咲いています。
下向きで花の中が見えませんので、ちょっと左手で持ち上げてパチリ!
(16)
2008 03 28
左に、私の親指と小指の付け根の手の平が写っています。
それで、花の大きさがわかるでしょうか?
二日後、天気のいい日にもう一度、写真を撮りに行って見ました。
そしたら、太陽が当たると、ピンク色がものすごく綺麗なのです。
(17)
2009 03 30
高い所のように見えるのですが、地面から10cm位のところです。
折角ですから、カメラを地面の上、花の下に入れて、撮ってみました。
(18)
2009 03 30
牡丹のような大椿の畑に何度か通ううち、やっと持ち主のお母さんに会う
ことが出来ました。品種名を聞いたのですが、解りませんでした。
山を越えた畑の中に大きな木があり、それがあまりに綺麗なので枝を
折ってこちらの畑に挿したら、着いてくれたと喜んでいました。
では、最期の一枚。
これも、今は空き地になっている 【 F さん 宅 】 に咲いている花。
(19)
2009 04 28
昨年、椿の記事や俳句を書きました。
↑ ↑
もし、お暇な方でまだ見てなくて、見てみたいという奇特な方が
おられましたら、御覧下さい。
今年10月25日頃には、我が家の山茶花がもう咲いていますし、近所の
寒椿も、もう咲いていました。
随分早いような気がします。
年毎に、一年の経つのが早くなるなあと感じつつ・・・・。
今年撮った椿は載せるのは止めにして、来年もう一度きちんと撮って載せ
ようと思っていたのですが、思い切って載せることにしました。
どの家の椿もよく似ているのですが、よく見ると少しづつ違います。
椿って、よく見ると、とっても綺麗で面白いですね。
今回は、09年春に撮った「椿の花」を数種類、載せてみました。
照れまん君の花 「リビングストンデージー」 リビングストンデージー
2009 05 06
名前を知らない花の写真を撮った時、パソコンのどこに入れようかと迷って
しまう。
この花は、見た所、マツバボタンによく似ているし、マツバギクにそっくり。
そこで、マツバボタンの中にマツバギクを入れているので、ここに入れることに
した。
ところが、よく見ると、マツバギクとは何となく違う感じがするので、マツバギクの
中に、もう一つ、新しいフォルダを作る。
「マツバギクにそっくり・葉が少し違う」 と名前を付けて、ここに入れた。
これは、正解だった。
この花の名前を探したら、意外と簡単に解った。
「リビングストンデージー」
名前が解ると、ブログにアップしたくなる。
そこで、もう一度 いい写真を撮ろうと、花の咲いている空き地まで行ってみた。
向こう10軒両隣のその外れ。私が散歩する一番遠い所の空き地。
行ってみて驚いた。花が無い?ナイナイナイ。何にも無い。
え~~っ、どうして?空き地に咲いていたのに~~。
ショック・ショック・ クイズ タイムショック
5月6日に撮ったのに、5月9日に行ったら、もう無かった。
そう言われれば、プランターのような鉢のような物に植えられていたなあと思い、
その近所の庭を覗いてみたが、どこの庭にもない。
写真をに撮った時、マツバギクと思っていたので、たった4枚しか撮っていない。
もうちょっと気合を入れて撮っておけばよかった。
う~~ん、残念! 遅かりし由良之助。
リビングストンデージー
学名 : Dorotheanthus bellidiformis ドロテアンサス・ベリディフォルミス
英名 : Livingusutone daisy リビングストン・デージー
原産地 : 南アフリカ
被子植物門・双子植物綱・ナデシコ目・ハマミズナ科・ドロテアンツス属
ウイキパディアではハマミズナ科と書かれていましたので、これを
採用しましたが、サイトによっては、ツルナ科と書かれています。
ツルナ科と書かれている方がやや多い。
別名 : 紅玻璃 ベニハリ
日本には、1935年頃に渡来。
リビングストン とは、あのリビングストンなのかなと思ったら、そうだった。
David Livingstone デービッド・リビングストン(1813~1873)
イギリス人宣教師、探検家
1855年 現地人が モジ・オ・トゥニャ と呼んでいた大滝を発見。
「ビクトリア滝」と命名したことで有名。
リビングストンさんが南アフリカを探検中に発見した花なので、彼の名に
ちなみ、リビングストンデージーと名付けられた。
デージー・雛菊 に似ていることから、デージーの名前になったが、デージー
とは全く関係ない。
マツバボタンやマツバギクも似ていますので、その違いを纏めて見ます。
デージー : キク目 ・ キク科 ・ ヒナギク属
マツバボタン : ナデシコ目・スベリヒユ科 ・ スベリヒユ属
マツバギク : ナデシコ目・ハマミズナ科・ マツバギク属
リビングストンデージー : ナデシコ目・ハマミズナ科・ドロテアンツス属
一年草、半耐寒性。秋に種を蒔く。
花言葉 : 「瞳の輝き」・「華やかさ」
この二つの花言葉は 多くのサイトで見つけましたが、その他のサイトでわずかに
一つづつ、違うものを見つけましたので、書いてみます。
花言葉 : 「失恋」・「気前よく与える」・「賑やかな人」・「大成功」・「華麗な舞」
どうしてこんなに違うの?
花言葉って、誰がどうやって決めているのでしょうか?
2009 05 06
俳句歳時記を探してみましたが、まだ 「リビングストンデージー」 は載っていま
せん。
これを俳句に詠むのは難しいだろうなあと、ちょっと思う。
リビングストンデージー だけで、11文字もある。あと6文字しかない。
リビングストンデージーでは難しいが、「紅玻璃」だったら詠めそうだ。
そこで、私が一番に俳句を作っておこう。
4~6月に咲くので、晩春から初夏。春にするか夏にするか難しい所ですが、
私としては、「初夏」。夏の季語がいいのではないかと思います。
紅玻璃やこの地いよいよ亜熱帯 照れまん
2009 5・12
う~~ん、イマイチ。私は、即吟は苦手なのです。
俳句歳時記には、まだ認知されていませんが、そのうち花は掲載されるように
なると思います。
「デージー」や「マツバボタン」や「マツバギク」は俳句歳時記に季語として
掲載されていますので、これらはまた別の機会に記事を書きたいと思います。
今回は、とても美しい熱帯を思わせる花、「リビングストンデージー」 を
載せてみました。
照れまん君の花 「キクモモ」 キクモモ 菊桃
2009 04 08
我が家の裏山の畑の隅っこに咲いている花。
誰も名前は知らない。近所の人に聞いてみると、桃じゃろう と言う。
近くで見てみて、と来てもらうと、
「ありゃ、桃じゃあないねえ?」と言います。
枝の先っちょに、緑の葉の芽が出ていて、桃にそっくり。
この木の名前がようやく解りました。
キクモモ・菊桃。
菊のような花を咲かせる桃で 「菊桃」。解り易い名前。
2008 04 20
キクモモ
被子植物門・双子植物綱・バラ目・バラ科・サクラ属・ モモ 桃
桃は大きく二つに分かれるそうです。
食用にする 「もも 桃 」と、花を観賞する 「ハナモモ 花桃」
花桃の中の1品種が 「キクモモ・菊桃」 だそうです。
菊桃には、小さな実がなりますが、食用不可 と書いてあります。
学名 : Amygdalus persica cv. Stellata
又は Prunus persica `Stellata`
又は Prnus persica cv . Kikumomo
学名が3種類も見つかるので、困ってしまいます。
最初に書いたものが、Wikipedia によるもの。
後の二つは シノニム(synonim) 同義語・別名・同物異名によるもの
ではないかと思われます。
別名 : ゲンジグルマ 源氏車
菊桃の実 2008 07 11
原産 : 中国 黄河上流の高原地帯とも
花言葉 : 「恋のとりこ」・「よい気立て」
日本に「桃」が渡来したのは、弥生時代かそれ以前だそうです。
古い話ですね。
ヨーロッパには、シルクロードを通って、1世紀頃にペルシャから伝えられた
そうです。
学名にある Persica は ペルシャからという意味らしい。
それが、のちのち 英語の Peach ピーチ などに変化していったらしい。
枝の先に、小さな緑の葉が付いています 2009 04 11
俳句では、「桃の花」は 春の季語。
「桃の実」 は 秋の季語 になります。
今回は 菊桃だけを載せましたので、俳句の季語 「桃の花」 や 「桃の実」
は、また別の機会に書きたいと思います。
いつも記事が長くてうるさいので、今回はこれくらいにしておきます。
ではでは、また、よろしく・・・。
照れまん君の花 「キャッツテール」 キャッツテール
とても、覚えやすい名前。
「キャッツテール・猫の尻尾」 とはそのまんま。
名前を知らない時は、パソコンのフォルダに「猫じゃらしのような赤い花」 と、
書いていた。
当たらずとも言えども、遠からず だった。
2008 11 02
トウダイグサ科・アカリファ属(エノキグサ属)
学名 : Acalypha hispaniolae アカリファ ヒスパニオラ
Acalypha ・アカリファ とは 古代ギリシャ名の「acalephe」 イラクサ
に由来しているとか。
原産は、これが面白い。
インド原産 と 西インド諸島・カリブ海ドミニカ・ハイチ 原産
と書かれているものがある。
インド と 西インド諸島 では、まるで違う。
インド 6 西インド諸島 4 くらいの割合です。 どちらなのでしょう。
私の各サイトを読んだ感想としては、西インドをどなたかが、インドと
間違われたのではないかと言うような気がするのですが、これは
まったくの勘です。当てにはなりません。
はっきり言って、解りません。今後の課題としておきます。
アカリファ属は、熱帯・亜熱帯に広く分布し、約300種 ほどあるそうです。
そっくりな花に、紅い部分がもう少し長くて、背が高く、木に咲いている感じの
ものがあります。
Acalypha hisupida アカリファ・ヒスピダ 別名 「紅紐の木」
こちらは、写真が無いので、すみません。
原産がインド・マレー諸島 と書かれているものと、西ドイツ諸島 と 書か
れているものがあります。
西ドイツ諸島・・・ってどこ??
キャッツテール、アカリファ は、まだまだ混乱しているような気がします。
そのうち、原産や和名や詳しい情報など、正しいものが解りましたら、
また載せます。
キャッツテールは別名。
日本では、キャッツテール か アカリファ で通じるようです。
写真の花は、アカリファ・ヒスパニオラ と呼ぶのがいいようです。
英名も沢山あって、どのサイトのが本当なのか、迷ってしまいます。
Fox tail 、Red cat‘s tail、 Summer love 、Weeping chenille 、
などなど、まだまだ他にもあります。
2008 07 09
キャッツテールは 当然のように まだ俳句歳時記には載っていません。
俳句を探してみたのですが、さすがに見つかりません。
非耐寒性多年草 5月~11月 開花とあります。
したがって、「キャッツテール」は 夏の季語でどうでしょうか。
そこで、私が一番最初に 俳句を詠んでみます。
キャッツテール尻尾立てたり寝ていたり 照れまん
お粗末! 申し訳ございません。
他にも俳句を詠んでいる人がいるだろうなあと、思いつつ・・・・・。
今回も、近所に咲いていた キャッツテール を載せてみました。
照れまん君の花 「キルタンサス」 キルタンサス
いつも行く、ご近所さんのお宅の庭に、見慣れぬ花が咲いていたので、
写真に撮らせて貰いました。
肌色の珍しい、小さな百合のような、水仙のような花。
2009 03 07
ヒガンバナ科・キルタンサス属 キルタンサス
キルタンサス属の中に、47種。若しくは約50種が南アフリカに分布。
日本で人気のあるものは、写真に写っている園芸種の一つ、
学名 : Cyrtanthus mackenii キルタンサス・マッケニー
英名 : Fire lily ファイアーリリー
常緑・多年草・球根 弓形 管咲き
写真のような、薄いピンクの他に、白・橙・黄・朱色などがあるようです。
日本に入ってきたのは、明治末頃。
2009 03 17
Cyrtanths とは、ギリシャ語の Kyrotos (曲がった) という意味と、
anthos (花) という二つの言葉の合成で、曲がった花という意味だそうです。
私がこの花を見たところ、茎全体が曲がっているので、茎の曲がった花という
意味ではないかと探してみたのですが、すべてのサイトに 「曲がった花」と
書いてありました。
一人が間違ってしまうと、全員が間違ってしまうので、ギリシャ語を調べようと
思ったのですが、私のパソコンの翻訳機能は、8ヶ国語。残念ながらギリシャ語
はありません。
それで、調べることは出来ませんでしたが、殆どすべてのサイトが、同じなので、
間違いないと思います。
おそらく、 【 曲がった花 】 で間違いなかろうと思います。
確かに、花が少し曲がっています。
花言葉 : 屈折した魅力
他のサイトに、 恥ずかしがりや・気まぐれの恋 と言うのもありました。
何だか、照れまん君に ピッタリ
誕生花 : 1月22日
2009 03 02
3~4月頃に咲いていますが、冬から春にかけて咲くようです。
種類によっては、秋咲きのものもあるそうです。
俳句歳時記には、まだ キルタンサス の季語は掲載されていません。
まだまだ認知されていないようです。
そこで、私が 一番最初に 俳句を詠んでみたいと思います。
一応、春に咲いていますので、季語は 「春」 でいいのではないかと思います。
キルタンサス犬の聴き入るスピーカー 照れまん
う~~ん、これはお粗末ですねえ・・・・。
最初に写真を撮らせて貰った時には、なぜかピントが合っていませんでした。
花が小さくて長くて、沢山重なっているからなのでしょうか。
それで、何度か通い、撮らせて貰い、やっとアップできそうなのが撮れました。
花期が長いので助かりました。
写真の花の色は、淡いピンクや桃白 と書かれていますが、艶のよい肌色に
見えます。ちょっと妖艶な感じの色です。
今回は、近所に咲いている キルタンサス を載せてみました。
照れまん君の花 「フウセントウワタ」 フウセントウワタ
空き地に咲いている不思議な花。
花なのか実なのか解らないので、とにかく写真に撮っていた。
フォルダには「風船のような花の咲く木」と書いていた。
名は体を表す とは まさに この花。
日本に入って来た時には、「風船玉の木」という和名が付いたそうです。
そのまんまの名前ですよね。誰が考えることも同じだなあと、妙に納得。
現在では「フウセントウワタ」 と言う名前で、呼ばれているようです。
(1)
2008 12 10
被子植物門・双子植物綱・キク亜綱・リンドウ目・ガガイモ科・フウセントウワタ属
フウセントウワタ 風船唐綿
学名 1、 Gomphocarpus physocarpas (シノニム G fruticasus)
2、 Gomphocapus fruticos R,Br、
サイトによって、1、と2、の学名の書き方が違っていますが、
どちらも同じ物のような気がします。
英名 : Cotton bush
別名 : 風船玉の木
原産 : 南アフリカ
(2)
2009 01 10
ウイキペディア では まだ書きかけ中ですと、僅かな記述しかない。
日本には1936年に渡来と書いてある。
アフリカでは常緑低木だそうですが、日本では春まき一年草や多年草として
扱われているようです。
この風船状のものは、花ではなく、果実。
「蒴果」(さくか)と呼ばれるもので、この中に種が出来ます。
(3)
2009 01 06
中はほとんど空洞で、黒褐色の種が出来ています。
黒い種の下に、白くて細い莢(さや)のようなカバーががくっついています。
このカバーが取れると、こうなります。
(4)
絹のような羽毛のような、ふわふわの綿毛が一杯出てきます。
黒褐色の種に 白絹状の冠毛が付いています。
アフリカでは、この綿毛を集めて、枕やクッションなどに利用されていたそうです。
布団やジャケットにしても、羽毛のようで、暖かそうです。
(5)
風船の口がだんだんと開き、萎れていきます。
そうすると中から一杯種の付いた綿毛が出てきて、風で飛んでいきます。
(6)
フウセントウワタ は、実のなる前、10月頃 花が咲きます。
サイトによっては、開花時期は6~7月、7~9月、8~9月などまちまち。
夏に咲くと書いてあるのですが、私のところでは9~10月頃、秋に咲いています。
とても可愛い白い花です。
下の写真を撮った時、すでに実もなっていて、花と実の両方を見ることが
出来ました。
(7)
2008 10 22
花びらには、産毛のようなも小さな白い毛が生えています。
白い花びらの内側に、薄紫の五つの「袋」と呼ばれるものがあります。
これは、副花冠。この先がラッパのように開いていて、水のようなものが見えます。
これが蜜です。沢山 蜜を湛えているので、虫が寄ってきます。
中心部分は五角形の星型、蕊柱(ずいちゅう)肉柱体と呼ばれるものがあります。
この中に雄蕊と雌蕊がありますが、薄い膜に覆われているので見ることは
出来ません。
(8)
2008 10 22
初めは小さい実ですが、だんだんに大きくなっていきます。
棘が生えていますが、とても柔らかいものです。
やがてこれが、風船のようになります。
それで、フウセントウワタ・風船唐綿。
唐綿の 唐 は、中国と言う意味ではなく、外国からと来たと言う意味合いの
ようです。
さてさて、フウセントウワタ というのがあれば、当然 トウワタ というのも
ある筈ですよね。
こちらが、トウワタです。
(9)
ガガイモ科・トウワタ属 トウワタ 唐綿
写真(9~11)の花は、ヤナギトウワタ・柳唐綿 であろうと思います。
葉が細く、柳に似ているので、ヤナギトウワタ。
トウワタは、もう少し葉が大きくてつやつやしているようです。
赤と朱の綺麗な花です。これは隣のお庭に咲いているものです。
上 の写真は前のカメラで撮ったものが、やっと日の目を見ました。
上(9) 以外の写真は、全部 新しいカメラ、パナ君で撮ったもの。
(10)
2008 08 02
やはり、蟻が沢山寄って来ています。
花が枯れたあと、こうなります。
(11)
2008 10 22
やはり、トウワタ ですから、種に綿がいっぱい付いて出て来ます。
トウワタ には ヤナギトウワタ の他にも何種類かあるようですので、もう一度
写真をちゃんと撮リ直して、詳しい記事を勉強して載せたいと思います。
今回は紹介だけ。
風船唐綿の風船状のものは なかなか枯れないので、最近は 切花・活け花に、
よく使われるようです。
我が家の正月用の玄関の活け花に、活けられていました。
(12)
2009 01 05
さてさて、俳句ですが?
歳時記やブログをあちこち探してみたのですが、フウセントウワタ や
トウワタの句は見つかりませんでした。
そこで私が一番最初に、フウセントウワタの句を・・・と思いまして・・・・・。
秋に果実が付くと書いてあるのですが、私的には、ちょうど今頃、実を付けて
いますので、「冬の季語」がいいのではないかと思ったりしています。
灯の点かぬ風船唐綿昼行灯 照れまん
( ひのつかぬ ふうせんとうわた ひるあんどん)
いや~~! これはひどい。まったく昼行灯の句でした。ペコリ
ではでは、最後にもう一枚、フウセントウワタの写真を・・・・。
(13)
2009 01 10
今回は、フウセントウワタ を載せてみました。
照れまん君の花 「ささげ・大角豆」 ささげ (大角豆・豇豆) の 花
(1)
2008 07 12
兵隊 :「ささげー、つつ!.・・・・・・・・・
ふぐ田隊長、大変です。敵が攻めてきました。見方にも寝返りをする
者がいるようです。どうしましょう。」
隊長 :「よおし、解った。私は逃げるから、みんな、後のことは宜しく頼む。」
兵隊 :「ふぐ田隊長。戦わんのんでありますか?他人事ではないんですよ!」
隊長 :「私は隊長になりたくってなったんじゃないんだ。後のことは、参謀本部に
一任しているから。せいぜい、みんなで頑張ってくれたまえ!」
兵隊 :「敵前逃亡ですか。前の隊長も逃げたし、我々はどうすればいいんですか。
ふぐ田隊長。何の為に隊長になったんですか~~。」
隊長 :「私はねえ、政治家と軍人は大嫌いでねえ。ただねえ、一度隊長になって
みたかっただけだから。もう未練はないし、じゃあ さいなら!」
兵隊 : 「ささげー、つつ。ささげー、つつ。帽ふれー~~~~、う~~ん!」
もしもし、さっきから、えらいうなされてはりますけど、帽子を振って 何して
はりますの?
「ささげー、つつ。ささげ~つつ~~。帽ふれ~、・・・ああっ、ビックリした。
眠っていたら、夢を見てたもんで!」
ちょと~、ここは軍隊じゃないですよ。軍艦が出港するんじゃないですからね。
何ですかさっきからささげー、つつ。 捧げー、銃 ・・・って。
「変な夢を見たもんで?誰かが ささげー って呼んだような気がして?」
解ってますの~。今度の題は 「ささげ・ささげ豆」ですよ。
「こりゃあ、失敬!」
(2)
2008 07 12
「もしもし、今回が ササゲの花 というのは解りましたよ。
でもこの写真は、ちょっと デッカク しすぎじゃないですか?」
えらい、すんません! ほんのちょっと、大きくしただけですよ!
トリミングを覚えたもんで使ってみたくて・・・・。
「あんたこそ、大概にしなはれや・・・・。」
ごめんちゃい。ささげの花って あまり見ることが無いと思って・・・。
(3)
2008 07 15
被子植物門・双子植物綱・バラ亜綱・マメ目・マメ科・ササゲ属 ササゲ
学名 : Vigna unguiculata (L) Walp
英名 : Cowper 種子が牛の皮のような茶褐色になることによる
和名 : ささげ 大角豆 豇豆 ササゲと読みます。
その他、記号のような書き方をしたものもありますが、
パソコンでは書けませんので、書きませんでした。
野菜のカタログには、「蔓なし モロッコ菜豆」などと、菜豆と書いて
ささげ と読んでいるようです。
(4)
2008 07 11 午前11時頃
ササゲ の花は午前中に行かないと、見ることが出来ません。
朝 太陽が昇り始めて暫らくするとると、上の写真のように、花びらが
萎れ始めて、裏の黄色い色が見え始めます。
その後、次の写真のように花びらが萎れて、裏返ってしまい、
軸の部分を覆ってしまいます。
おそらく、受粉したあとだと思われます。
(5)
やがて、すっぽりと覆われ、黄色が濃くなります。
(6)
この色の花はよく見ることがあると思います。
この後に、種が出来ます。
(7)
2008 07 25
この、種子の成る形に特徴がありますよね。
やじろべえ みたいです。莢が上がっているものもあります。
両手で高く差し上げる、「捧げている」ように見えますか?
一、 莢が上を向き、何かを捧げているように見えるので、ササゲ になったと言う説。
二、 莢が動物の牙・キバ のように見えることから、細長い牙に見立てて、
「細細牙」ササゲ という呼び方になったとする説。
どちらの説が正しいか、はっきりとは解らないそうです。
さて、この ささげ は同級生のお母さんが、畑で栽培していたものです。
その後暫らくして、お家を訪ねてみました。
(8)
2008 08 13
ササゲ の豆を見せて欲しいとお願いしたら、
「ありゃ、もう 食べたがねえ。ちょこっとしか残っとらんし・・・、出来が悪いよ!」
といい、残りを見せてくれました。
それで、外に持って出て、太陽の下で写真を撮らせてもらいました。
(9) (10)
原産は アフリカ。 サハラ砂漠の南。サバンナ地帯と考えられているそうです。
キリマンジャロ山麓やエチオピア原産と書かれてものもあります。
アフリカかアジアかは、はっきりとは解らないそうですが、
今のところ、中央アフリカと考えられているようです。
新石器時代には、すでに食用とされていたらしい。
古代より、栽培され始め、あちこちに広まった。
インドには非常に早く伝わり、サンスクリット文字にその記録があるそうです。
中国では、6世紀ごろの記述に 「胡豆」という記述があり、これがササゲ
ではなかろうかと思われているようですが、はっきりとは解らないそうです。
現在、ササゲ の世界の全生産量の9割はアフリカだそうです。
日本には、タイや中国からの輸入が多いそうです。
小豆・アズキ は畑のダイヤと呼ばれることがありますが、それよりもなお
ササゲ の方が、値段が高いことが、たまにあるそうです。
ササゲは大変に種類が多く、180種もあるそうで、豆の色も 黒・赤・茶・白
斑、などそれぞれ、苗も枝状から 蔓性のものまであるそうです。
ササゲの花は 2~3cmくらい。とても、きれいな花です。
写真の花は薄紫ですが、白や黄色などもあるそうです。
皆様、写真を撮られる時には、午前中をお薦めします。
(11)
2008 07 12
俳句では、ささげ・アズキ・インゲン・ダイズ は 「豆植う」として、夏の季語
になります。「大豆蒔く」・「小豆蒔く」・「豆蒔く」 などが傍題にあります。
したがって、「豇豆の花」・「小豆の花」・「大豆の花」・「隠元の花」・
「刀(なた)豆の花」は夏の季語になります。
それから、俳句には春の季語に、「豆の花」 というのがあります。
これは、おもに蚕豆・ソラマメ を詠みます。
「豌豆の花」も春の季語です。 「豆の花」 は、またの機会に載せたいと思います。
では、最期の一枚。
(12)
アフリカの太古の色やささげ咲く 照れまん
今回は ささげの花 を載せてみました。
照れまん君の花 「サルビア ミクロフィラ ホットリップス チェリーセージ
あまりに暑い夏が続きましたので、涼しそうな 「チェリーセージ」の
花を載せてみます。
サルビア ミクロフィラ ホットリップス
①
2008 05 29
②
2008 05 31
学名 : Salvia microphyilla 〈Hot Lips〉
ホットリップス と言うのは 品種名
サルビア・ミクロフィラ ホットリップス
シソ科 アキギリ属 又は サルビア属
英名 : Cherry sage 、Baby sage 、 Blackcurrant sage
(チェリーセージ)
原産 : メキシコ (チワワ州とも)
英名のチェリーセージ と言う名前で、園芸店では売られているそうです。
③
チェリーセージ 、パイナップルセージ、コモンセージなど 色んなセージが
あるようですが、その中の チェリーセージ。
「チェリーセージ」を大きく分けると 3種類に分かれるそうです。
(一) サルビア ミクロフィラ その中に ホットリップス という種類。
(二) サルビア ヤメンシス
(三) サルビア グレッギー
最初に載せた三枚の写真は、最も人気のある
ミクロフィラ の ホットリップス。
(二)番の ヤメンシス イエロー を載せてみます。
④
続いて (三)番の サルビア グレッギー
⑤
上の(二)番と (三)番の写真は、名前が間違ってはいないと思うのですが、
素人ですので間違っているかもしれません。
(一)番の ミクロフィラ の中にも、色んな色があるようですので、もし間違って
いたら御免なさい。ご指摘頂ければ、直します。
もう一つ、サルビアの仲間を載せてみます。
メドーセージ という名前で園芸店に並んでいるそうです。
これは、ガラニティカという花。
Salvia guarantica サルビア・ガラニチカ (グアラニティカ)
英名では Anise scented sage
⑥
2008 07 08
ガラニチカの名前が解らない時、パソコンのフォルダには
「恐竜が吠えたような、紫の花」と書いていました。
難しい名前ですね。
「サルビア・ガラニティカ」 。またの名を メドーセージ。
★ ★ ★ ★
ブログ仲間の写真で、初めて 「ホットリップス」 の写真を見た時、
作り物かと思いました。
小さな「照る照る坊主」を作り、その裾に赤い色を塗っているのかと・・・・。
そうしたら、こんな可愛い花があるので、驚いてしまいました。
その後暫らくして、近所のお家の庭に咲いているのを見つけました。
まさか、こんな田舎に咲いているとは。
しかも、色違いで何種類も・・・。
花好きの人って、いるものですね。
何度か通って写真を撮らせて貰いました。
もう一度、一番人気のある、ホットリップスの写真を・・・。
⑦
2008 05 29
ホットリップスは季節により、色が変わるそうです。
紅い部分と白い部分の割合が変わるそうです。
⑧
2008 07 10
今回は、近所に咲いていた、セージの仲間 「チェリーセージ」
サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス 他 ガラニチカなどを載せてみました。
照れまん君の花 「サフランモドキ」 サフランモドキ
2008 06 21
昨年からこの花の写真を撮っていて、名前を調べていたが、なかなか
解らず、そのうちに どこかで見かけるだろうと諦めていた。
昨日、ブログ仲間の、Pu`wai さんに、こんな花なんだけど・・・?
と聞いてみた。
花などと言うものは言葉で説明されてもなかなか解るものではない。
現に私は、俳句歳時記で 花の説明を読んでいるが、言葉で説明されても
さっぱりイメージが浮かばないのです。
それが、一発で解りました。サフランモドキ。
こんなんなら、もっと早く聞いておけばよかった と思いましたが、
ちょうどよかった。
今咲いていて、今年の花を写真に撮った所でした。
2008 07 06
サフランモドキ ・ さふらん擬
学名 : Zephyranthes carinate
Zephyranthes とは 、ギリシャ語の
Zephros (西・西風) と anthos (花) からと。
原産 : 熱帯アメリカ地方 または 西インド諸島 メキシコ原産
西の方からヨーロッパに伝わったので、西風と学名に
付けられたのだろう。
別名 : カリナタ レインリリー ゼフィランサス
ヒガンバナ科・ゼフィランサス属
別のサイトには、ユリ科 とか、タマスダレ属と書いて
あるものもあります。???
江戸時代末、1845年に渡来と書いてあります。
最初、サフランと呼ばれていたそうですが、サフランとは別の花と解り、
それで、のちに サフランモドキ・さふらん擬 と改名されたそうです。
昨年、デジカメを持ち始めて最初に撮ったのがこの花。
アガパンサスも隣に咲いているので、両方を最初に撮りました。
最初のカメラは、Fuji の AXIA ix-130 君。
このカメラは,後ろにモニターが無いので、テレビに繋いで写しだす。
最初テレビで見たとき、写ってる~~、とすごく嬉しかったのを覚えています。
ちょっと恥ずかしいですが、一番最初に撮った花の写真を載せてみます。
色が薄いので、小さくします。130万画素君です。
これは、カシオ君で、203万画素君だったと思います。
上の写真。この花は、普通花びらは6枚なのに、なぜか9枚もあります。
一番最初の写真と2枚目の写真は、新しい3代目のカメラ、
Panasonic LUMIX 君です。
一挙に 4倍増の 810万画素になりました。
◆ MO ▼ DO ★ KI ■
ところで、名前が さふらんもどき とはちょっと可愛そうですよね。
他に名前はなかったのでしょうか。
ではでは、最期の写真は 2代目カシオ君で・・・・。
今回は我が家の畑の石垣に咲いている、サフランモドキ を
載せてみました。
照れまん君の花 「ムスカリ」 ムスカリ・アルメニアカム
(ムスカリ・グレープヒアシンス)
2008 04 13
近所に、小さなお庭だがとても綺麗にガーデニングしているお宅がある。
花の写真を撮らせてもらおうと、「ピンポーン」 とチャイムを鳴らすと、
2階の窓から 「はーい」 と言う奥さんの声。
ちょうど2階で布団を干しているところだった。
庭に綺麗な花がいっぱい咲いているので、写真に撮らせてもらえませんか
と言うと、
「どうぞどうぞ、好きなだけ撮ってください!」と返事。
パチパチと撮らせてもらっていたら、布団を干し終え、玄関から出て来て
下さった。
この花は何と言う名前で、これは何々でと、一つ一つ花の名前を教えて
下さるのだが、とても憶えきれない。
ですよ、と教えて下さった。
ユリ科・ムスカリ属
学名 : Muscari armeniacum ムスカリ アルメニアカム
英名 : Muscari 又は Grape hyacinth
英語で「グレープヒアシンス」と呼ばれているので、
日本でも ムスカリ・グレープヒアシンス とも呼ばれているようだ。
又は、別名 「瑠璃ムスカリ」 とも。
原産 : 地中海沿岸、西南アジア
アルメニアカム という名前が付いているように、アルメニア地方から
イランにかけてが原産ではないかとも言われているらしい。
ムスカリ Muscari とはちょっと変わった名前。
これはギリシャ語の 「moschus」 ムスク 麝香(じゃこう) からきているとか。
きっといい香りがするのでしょう。
知らなかったので、匂いは嗅がなかった。
とても小さいので、匂いを嗅ぐのはちょっと難しい。
およそ10cmから、高くても15cmくらい。
この花は人類最古の埋葬花として使われていたという記述もあります。
(但し、この記事は個人のブログで見つけたものです)
その為に、花言葉が正反対のものがあるようだ。
花言葉 : 失意・絶望 明るい未来・通じ合う心
ハナニラ の中に咲いている ムスカリ
私の持っている俳句の 「日本大歳時記」 には、ムスカリ もその前の
シラー・ベルビアナ も載っていません。
1996年発行の比較的新しい歳時記だけど、載っていないものも多くあります。
俳句では、最近、猛烈な勢いで新しい季語が増えています。
最も多く増えているのが、外来種の植物。
いつの間にか、道端に増えて定着している植物や、園芸種の花が広く栽培
され、あちこちの花壇で花を咲かせています。
カタカナの名前の花が、ますます増えています。
もしかしたら、最新の大きな歳時記には、この二つの植物は、載って
いるかもしれません。今のところ、私はまだ見ていませんが・・・・。
今後間違いなく、記載されることになると思います。
では、最期の写真を一枚。
2009 03 31
ムスカリの陰から小人出て来そう 照れまん
今回は、近所に咲いていた、とても可愛い花、 ムスカリ・アルメニアカム
またの名を ムスカリ・グレープヒアシンス を載せてみました。
照れまん君の花 「シラー・ベルビアナ」 シラー・ベルビアナ
08 04 24
5~6軒先の空き家の庭を覗いて見た。
草ぼうぼうだが、いくつかの花が見える。
そこで、中に入って見る。
草むらの中に、見たことの無い 青くて小さな花が咲いていた。
失敬して、写真をパチパチと撮らせてもらう。
青い星のような花。マリンブルーがとても美しい。
名前が解らなかったので、パソコンのファイルには
「青い流星群のような花」 と仮の名前を付けていた。
花の上に小さなバッタが止まっています 08 04 21
ユリ科 ・ シラー属 又はツルボ属 シラー・ベルビアナ
和名 : オオツルボ 大蔓穂
学名 : Scilla peruyiana
原産 : 地中海沿岸 スペイン・ポルトガル又はアルジェリア地方
最初に見つけた花は小さかったが、10日くらいたった後、
もう少し先の、空き地へ行ってみた所、もっと大きな花を見つけた。
それが、下の写真。
2008 05 06
今回は、とても美しい、青い星座のような花。
「シラー・ベルビアナ」 を載せてみました。
照れまん君の花 「ヒイラギナンテン」 ヒイラギナンテン 柊南天
実 08 05 28
柊南天・ヒイラギナンテン とは 実に 解り易い名前。
柊のような葉をしていて、南天のような実を付け、南天に似た姿をしている
ということでしょうか。
ちょっと安易な感じがしないでもないが、こんなに可愛い実を付けるのに、
他に名前の付けようはなかったのかと、思ってしまう。
南天の実とはちょっと違いますね。
我が家の実は5~6ミリから、一番大きいのは1cm位の大きさがあります。
これは花の咲く前の 蕾
被子植物門・双子植物綱・キンポウゲ目・メギ科・ヒイラギナンテン属
ヒイラギナンテン 柊南天
学名 : Mahonia japonica
英名 : Mahonia
Mahonia は19世紀アメリカの植物学者、Mc Mahon
マクマホン氏の名前に由来するとか。
学名に Japonica と付いていると言うことは、日本の木が最初に紹介
されたのでしょうね。
原産 : 中国・台湾 そして、チベット地方も書かれているものもあります。
別名 : 唐南天
日本には 江戸時代、天和~貞亨年間(1681~1688年)頃に渡来した
のではないかと考えられているようです。
次に、花を見て見ます。
ガクと花びらが同じ黄色。
ガクが9枚、花びらが6枚、オシベが6本、メシベが1本と書いてあります。
ガク と 花びら はちょっと数えにくいですね。
手に取って数えてみると、ガクは9枚、花びらは6枚あるのでしょうが、
花を千切るのがかわいそうなので、しませんでした。
オシベ6本とメシベ1本は、はっきりと見えます。
花言葉 : 激しい感情 高潔 愛情は増すばかり
左につつじ 右が 柊南天 08 05 04 今年生えてきた新しい葉 08 06 01
俳句の「日本大歳時記 常用版」(講談社)には、「柊」も「南天」も載って
いますが、残念ながら 「柊南天」 は載っていません。
ヒイラギナンテンノハナ だけで十一文字になるので、俳句は作りにくい
でしょうね。
朝日受く柊南天の花と 照れまん
ヒイラギナンテンの実は、熟れてくると 葡萄色になってくるそうです。
最期に、ちょっと色づきかけた実の写真を・・・・。
08 06 01
今回は、柊南天の花と実 を載せてみました。
照れまん君の花 「ウスベニカノコソウ」 ウスベニカノコソウ
以前、「この花なあに その2」 に載せました花の名前が解りました。
「ウスベニカノコソウ」でした。
今回は、解決編 として、もう一度 いくつかの写真を載せてみます。
オミナエシ科・ケントランツス属 ウスベニカノコソウ・薄紅鹿子草
学名 : Centranthus macrosiphon
原産 : ヨーロッパ もしくは スペイン地方
一年草
2008 04 22
2枚目の写真は、我が家にも一本だけ咲いたものです。
どこからか、種が飛んで来たのでしょう。
近所では、昨年12月頃から咲いていましたが、四月頃になると、
そこいらじゅうに咲いています。
08 05 15
5月に入ると、この花は散りかけて、種を飛ばしています。
次の写真は、落下傘のような種ですが、小さいのでわかり難いかも
しれません。
2008 05 15
落下傘のような下に、種が付いていて、これが風に吹かれて飛んでいきます。
ちょっと枝に触れただけで、簡単に飛びます。
08 05 17
葉っぱの形や蕾、花の全体像なども、載せてみます。
葉は、ややギザギザがありますが、ギザギザの少ないものもあります。
地面に近い葉の中には、赤みを帯びたものもあります。
やっと、名前の解った 「ウスベニカノコソウ」。
まだ、あまり有名ではないのか、調べても詳しいことは出てきません。
わずかに出てきた記述を書いて見ます。
バッタとウスベニカノコソウ 08 05 17
☆ 幕末、万延1年、1860年。
(桜田門外の変のあった年。明治維新は1868年)
遣米使節の持ち返った種子の中に、ウスベニカノコソウの記述があるそうです。
その中には、キャベツ・スイートピー・ジキタリス・パンジー・マツバボタン
ペチュニア・アカツメクサ など、その他 数種類の種子が
持ち帰られたようです。
これらの種子は、日本に最初に持ち帰られた物もあれば、それ以前にすでに
渡来していたものもあるようです。
(遣米使節団は、ボーハタン号に乗船。この時、咸臨丸も3日前に出港。
こちらには、勝海舟・福沢諭吉・ジョン万次郎らが乗船。
使節団に万が一の事が起きた時の代行と護衛を兼ねていまます。
実際には、航海術の実地訓練の趣が強かったようです。 ) ☆ その2年後。 文久2年、1862年。この年にも、遣米使節が250種に
のぼる種子を持ち帰っています。
こちらには、やはり同じ科・同じケントランツス属の、
ベニカノコソウ・紅鹿子草 (レッドバレリアン)の名前が見えます。
これは、ウスベニカノコソウにそっくりの花です。
ほんのちょっとだけ、ウスベニカノコソウの方が早く入ってきたのですね。
どちらも、150年ほど前には、渡来していた事には間違いないようです。
私の住む瀬戸内の島にも、ウスベニカノコソウは沢山咲いています。
子供の頃には見ませんでしたが、最近急に増えているようです。
では最期の一枚。
以前 載せました 「 教えて この花なあに? その2 」
の花の名前が解りましたので、今回は その回答編でした。
「 ウスベニカノコソウ 」
花の名前を色々調べて下さいました皆様、
ありがとうございました。
照れまん君の 花 トキワハゼ
トキワハゼ。 漢字で書くと 常盤爆。
とても変わった名前。
常盤御前と関係があるのかと思ったら、それはないらしい。
常盤 トキワ とは 永く変わらない岩から、きているとか。
これが植物に転じ、長い間咲き続ける、花期が長いので、トキワ。
春から秋まで咲き継いでいるそうです。
爆 ハゼ とは 爆米。籾の付いたお米を火で炒った物が 爆米 はぜ。
花の形が、この爆米に似ているから 爆・ハゼ とか。
それで、トキワハゼ になったらしい。
双子植物綱・ゴマノハグサ目・ゴマノハグサ科・サギゴケ属 トキワハゼ
オシベ が4本と書いてありますが、見えません。
メシベ は上下2片に別れ、柱頭が中にあるらしい。
受粉などの刺激を受けると、この2片がすぐに閉じるらしい。
上の写真は、中が開いているので、受粉前なのでしょう。
上の小さい写真は、新しいコンパクトカメラで撮ったもの。この大きさが限界。
その他の写真は、前の壊れる前のカメラで撮ったものです。
我が家の花は特別小さいのか、6~7ミリ しかない。
そのうち、もっと大きな花が咲iいてくれるだろうと待っていたのですが、一向に大きく
なってくれません。どうやら、この大きさらしい。
調べてみると、最大では全長1~1.2cm位の花にはなるらしい。
我が家のものは栄養不足なのかも・・・。
名前を知らなかったので、パソコンでのファイル名は、「小さな宇宙船 みたいな花」
としていた。
名前が解ったので、今では 「トキワハゼ」 とちゃんと書いています。
私の部屋から庭に降りた、すぐそこに咲いているので、フィルムが余った時に、
ついでに一枚づつ撮っていたものです。
もうちょいと、ちゃんと撮っておけばよかったなと、後悔しています。
最期に、もう一枚写真を・・・。
花が口を開いていますが、やっぱり小さすぎて、雌蕊や雄蕊は見えません。
今回は 山野草の 「トキワハゼ」 を載せてみました。
照れまん君の花 [ニシキギ」 名前は解らないのですが、小さな庭木に、小さな花が咲いて
いましたので写真に撮ってみました。
2008 05 07
上の写真は、木の真上から撮ったもの。
我が家の木は、1m40~50cmくらいの小さな木。
毎年剪定されるので、あまり大きくはなりません。
とても特徴のある木。
茶色の幹で、枝の四方に襞のようなものが付いています。
昨年撮った写真を載せてみます。
庭木としてよく見るのですが、名前が解りません。
もし名前がお解かりの方がおられましたら、お教え下さい。
名前が解かりましたら、名前を載せます。
この木は紅葉がとても綺麗なのです。
もう一度、最近撮った花を載せてみます。
先の方に小さな枝が生えてきて、そこに5~6ミリくらいの小さな花が
沢山付いています。
08 05 06
今回は庭木に咲いている、小さな花を載せてみました。
追伸
ブログにこの木を掲載した所、あっという間に、名前が解りました。
ありがとうございます。
「ニシキギ・錦木」
別名 「カミソリの木」 又は 「シラミコロシ」
紅葉した頃には、赤い実が成るらしいので、またその時、写真を撮って
載せてみます。
照れまん君の花 「姫蔓蕎麦」 姫蔓蕎麦 ・ ヒメツルソバ
ポリゴナム
タデ科(蓼科)・イヌタデ属・姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)
別名 : カンイタドリ 又は ポリゴナム
学名 : Persicaria capitate 又は Polygonum capitatum
原産地 : ヒマラヤ地方
明治中頃に渡来したらしい。
あちこちの庭でよく見る花。
蕎麦の花に似ている花で「蔓蕎麦」ツルソバというのがある。
その、「蔓蕎麦」の花に似ていて、花の数を多くして、少し豪華にした感じ
の花なので、「姫蔓蕎麦」というのだろうか?
この草はグランドカバーという、雑草が生えないように植える芝や
クローバーなどと同じように、庭や広場に植えられることがあるそうです。
それで、どこかで見たことがあるのですね。
今回は、近くのおうちの庭に咲いていた,
ヒメツルソバ を載せてみました。
照れまん君の 花 「カランコエ」 カランコエ
母が見舞いにお花を貰いました。
鉢植えのとても可愛い花です。
名前が解らなかったのですが、やっと解りました。
カランコエ。
カランコエ・ブロスフェルディアナ 別名: 紅弁慶 (ベニベンケイ)
双子植物綱・バラ亜目・バラ目・ベンケイソウ科・カランコエ属
学名 : Kalanchoe bloesfeldiana
原産地 : マダガスカル島 アフリカ東部から南アフリカ
カランコエ とは、ベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物の総称だそうです。
カランコエは100種以上あり、釣鐘形の下向きの花など、色々な形をした
物があるようです。
葉っぱがやや肉厚なので、多肉植物。
花言葉は 「あなたを守る」・「幸福を告げる」。
だから見舞いに貰ったんだ・・・、と納得。
そしてもう一つ。
「カランコエ」 又は 「クローンコエ」 と呼ばれているもの。
お隣の庭にあります。
学名 :Kalanchoe creanta daigremontiana
カタカナでは「クローンコエ」と書いてあるが、カランコエとはまったく同じ単語
同じスペル。
小さな イボ のような芽が沢山葉のふちに付いている。
この芽がこぼれたり、離して地面に置くと、ここから根や葉が出て大きくなる
そうです。
クローンのようにどんどん増えるので、「カランコエ」といわず「クローンコエ」
と呼ぶこともあるらしい。
日本名では 「子宝草」 と呼ばれているそうです。
子宝草 : mother - of - thausands
こちらは、「セイロンベンケイソウ」の一種と書いてあります。
クローンコエの写真を撮らせてもらったのが昨年の10月24日。
今朝、偶然お隣さんにお会いしたので、クローンコエの写真をもう一枚
撮らせて貰おうと思いましたら、今年の冬の寒に当たってしまい、
枯れてしまったそうです。それで、知り合いから、また小さな蕾を貰って
来たので、夏には大きくなるといってました。
今回は見舞いに貰った「カランコエ」と、
お隣の庭にあったサボテンのような葉を持つ,「カランコエ」を載せてみました。
照れまん君の 「この花なあに」 その 2 「教えて! この花なあに?」 ②
南側のお隣のうちの庭に咲いています。
とても小さな花です。
庭木と庭木の間にあるので、朝日がわずかにしか当たりません。
太陽が当たると、とても綺麗に輝きます。
花びらは、やや肉厚なので色が綺麗でいたみ難く、長い間咲いています。
ピンクの小さな花が沢山集まって咲く、とても可愛い花です。
一つの花びらが開いている大きさは、6ミリ~1センチ 弱です。
12月に見かけて、4月になっても、まだ咲いています。
夏ごろまで咲く、とても開花期間の長い花のようです。
葉っぱと蕾 蕾と花
本当に小さい花です。高さは 20~30cm。一番高いのは50~60cm位。
花の全体像も撮ってみます。
こんな感じです。
これは高さは約40センチ 葉の下の方は赤くなった物もあります
お隣さんに話を聞いた所、この花は知り合いのうちから1株貰ってきたそうです。
それがあまりにも繁殖力が強いので、今では抜いては捨て、抜いては捨てて
いるのに、いくらでも生えてくるそうです。
園芸種か雑草か、名前も解らないそうです。
この花の名前がお解かりの方がおられましたら、お教え願いたいと思います。
よろしく・・・・。
追伸
この花の名前が解りました。
「ウスベニカノコソウ」
詳しくは、「ウスベニカノコソウ 解決編」 ← ここをクリックしてください。
照れまん君の植物 「リナリア」 リナリア
近所の空き地や庭に咲いている、可愛い花を撮ってみました。
リナリア (姫金魚草)
ゴマノハグサ科 ウンラン属(リナリア属)
原産地 : 地中海沿岸、北アフリカ。
あるものには、モロッコ原産と書かれていたり、南スペイン原産と
書かれていたりする。
とにかく地中海沿岸には間違いなさそうだ。
私はこの花の名前を知らなかった。
12月頃から空き地に咲いていたので、撮っていた。
たまたま3月初め頃、5~6軒先のお宅の庭に咲いていたので名前を尋ねたら、
「これは、リナリア と言うのよ」、と教えてくれ、指で地面に名前を書いてくれた。
私は忘れん坊なので、家に帰った頃には名前を忘れているかも知れんので、
また聞きに来るかもしれません、と言うと、
「いつでも来てちょうだい。自由に入って来て、写真をなんぼう撮ってもろうても
かんまんよ」、と言ってくれた。
小さい花だが、高さは30cm、中には60cmくらいのものもある。
ヒメキンギョソウ(姫金魚草)という可愛らしい和名が付けられているが、
これは愛称名であって、まだ正式な和名はないらしい。
ウンランソウ属に分類されていた為、ウンランと紹介されていた時期もある
ようなので、ウンランと名前が混同されていることもあるようだ。
今では、「リナリア属」と独立して、分類されるようになってきたらしい。
リナリアは「リナリア属」の総称で、一年草や宿根草の物など、非常に種類
が多く、園芸種のものなど種々交配され、色合いや花の形、花の付き方など
豪華なもの、背の高いものなど、多種多彩。
園芸品種には、リナリア・ブルブレア や リナリア・ビバーティタ など、
それぞれに名前が付けられている。
真上から見てみると、ちょっと面白い。
円形に満遍なく花がある。
色も少しずつ違い、近所に咲いているものだけでも数種類ある。
開花時期はおおむね3~6月と書いてあるが、私の近所では、すでに
12月には咲き始めていた。
俳句歳時記には、まだリナリアも姫金魚草も掲載されていない。
そのうち、載せられることになるだろう。
今回は、「リナリア」を載せてみました。
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