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    照れまん君の追伸 「唐辛子」

     
                          前回、唐辛子を載せましたが、その追伸です。
     
               前回の写真の (1) (2) (7) (10) (追加その3)、の唐辛子の品種名が
               解りました。
               今朝、また写真を撮りに裏の畑に行ッたところころ、丁度農家の人がいました
               ので、唐辛子の品種名を聞きましたところ、唐辛子の中の 「鷹の爪」 と教えて
               下さいました。
               それで、もう一度、写真も撮りましたので載せてみます。
     
                                           鷹の爪
             (1)
             
                                                         2009 10 12
     
               昨年植えていたものも、「鷹の爪」 でした。
               農家の人に、この鷹の爪はどうするのかと聞いたところ、これは干したあと
                   ミキサーで細かくして、自家製一味唐辛子を作るんよ、と言っていた。
     
                                上・下 の写真は 新しく撮ったものですが、代わり映えしませんね。
     
             (2)
             
                                                         2009 10 11
     
                                            万願寺唐辛子
     
                昨年、別の畑で撮った万願寺唐辛子の畑の奥さんが、今年も成っているので
                写真を撮りに来んさい、というので、行ってきました。
                それで、万願寺唐辛子の写真も、もう一度載せてみます。
     
                                        (3)
             
                                                        2009 10 11
     
                万願寺唐辛子は大きくて、大体10~15cm。長いものは 20cmくらいあり
                ます。
                ウィキペディア によりますと、京の春野菜 と書かれていますが、別のサイト
                では、旬は6~8月と書かれています。
                この辺りでは、8月~9月頃に成っているようです。歳時記の唐辛子の季語と
                ピッタリ 一緒です。
     
                農家のお母さんは、自分のうちで食べるだけを作っているそうですが、よく成る
                ので、食べきれないそうです。青いものを食べて、赤いものは食べたことが
                無いそうです。赤くなったものは捨てているそうですが、勿体無いですね。
     
              (4)
             
                                                         2009 10 11
     
               
               私が写真を撮り終えて帰ろうとしたら、お母さんが「持って帰りんさい」と、両手に
               持ちきれないほど、万願寺唐辛子を捥いでくれました。
     
               それで、家に持って帰り、夕方写真に撮っていました。
     
            (5)
            
     
               小さく見えますが、大きいのです。
     
               縁側で写真を撮っていたら、モドキジュニアがやって来ました。
     
               「これは何や、食べ物ちやうんか・・・・???」ってな感じです。
              
            (6)
            
            
                上へ上がってきて、匂いを嗅いだりしています。
                「赤いのは食べられるんか?」 ってな感じ!
               
            (6)  
            
     
                やがて寝そべって、唐辛子にちょっかいを出して、遊んでいます。
     
                (7)
            
     
      
                   頂いた万願寺唐辛子は、早速晩御飯に、まるっぽのまま焼いて食卓に上がり
               ました。
               ピーマンのような青臭さがなく、柔くてとても美味しいですね。
               「唐辛子の王様」と言われるはずです。
     
               食卓に上がった万願寺唐辛子の写真を撮ればよかったのですが、食い意地
               が張っているので、コロッと忘れていました。
     
               では、最期に、唐辛子を使った活け花の写真を・・・・。
     
             (8)
            
                                                       2009 09 05
     
                今回は、唐辛子の品種が解りましたので、その「鷹の爪」と「万願寺唐辛子
                を追伸として、載せてみました。
     
     
     
     
     
             
     
             

    照れまん君の WBC 優勝記念

     
     
     
                ‘09 World  Baseboll  Classic  WIN
     
                                  第二回 WBC (世界野球大会)    祝優勝 
     
                           日本チームが、第一回大会に続き、二連覇。 
     
                  爆笑  ばんざ~い!バンザ~イ、ばんざ~い!   バラ
     
               2009年3月24日 優勝。
               記念すべきこの日、3月24日。
               優勝決定の後、午後3時58分頃に撮った、我が家の桜です。
     
            
                                                                            2009 03 24
     
               第一回 WBC で、日本は優勝しましたが、その時 2次予選のリーグ戦
               では、ほぼ絶望的状況に追い込まれていました。
     
               2次予選は4チームでのリーグ戦。各チーム3試合づつの総当り。
               日本はアメリカに負け、1敗。続く韓国にも敗れ2敗となった。
               この時点で、ほとんど決勝トーナメントに勝ち上がるのは、不可能。
               韓国チームは宿敵日本に勝ち、息の根を止めたと大喜び。
               国旗をマウンドの上に立てて、決勝ラウンドに上がれたことを喜んでいました。
               日本チームはその後、メキシコに勝利し、1勝2敗としたものの、選手も殆ど
               あきらめており、帰り支度の買い物などに行っていたのです。
               そうしたら、まさかまさか・・・、アメリカがメキシコに敗れるという大波乱
     
               第一回大会・二次リーグでは、  韓国=3勝 で一位。決勝ラウンド進出
               日本・アメリカ・メキシコ = 1勝2敗で並ぶという偶然。
               3チームの順位をどうやって決めるのか、みんなは 得失点差だろうと思って
               いました。ところが、失点率と言う、聞いたこともない計算方法がルールに
               なっていることを知りました。
               日本の監督もコーチも選手も、ほとんど知らなかったようです
     
                ≪失点率というのは、失点を 守ったイニング数で割ったもの≫
     
               日本は2試合で、5失点。イニング数が、9回+8回3分の2回=17回3分の2。
               米国は2試合で、5失点。イニング数が、9回+8回      =17回
               メキシコは2試合7失点。    〃    9回+9回      =18回
     
                 (日本はサヨナラ負けがあり、アメリカは9回表で、負けが決まり裏の守備を
                   してない試合があるため)
     
               これを計算すると、日本  失点率   0.283
                           米国    〃    0.294
                                    メキシコ  〃    0,388
                     
              2次予選では、一位のチームとの試合は,対象から除外するルールがあったのも
              日本に味方 しました。
              この結果、日本が 約0,01 上回り、2位で決勝トーナメント進出が決定しました。
              アメリカの為に作られたルール?投手力のいいアメリカチームは、失点が少ない
              と考えられるので、この失点率というルールを採用したのでしょう。
              ところが、それらがことごとく日本に味方することになってしまいました。
              すべてのルールを米国のメジャーリーグで、都合よく決めていることに対する
              神様のイタズラ でしょうか。
              日本にとっては、奇跡としかいいようのないことが起こってしまいました。
               
              首の皮一枚が繋がって息を吹き返した日本は、決勝トーナメント第一試合、
              準決勝で韓国に 6対0の圧勝で決勝へ。
              そして、決勝ではキューバにも 10対6 で圧勝。
              第一回 WBC 日本チームが初優勝しました
     
            
                                                         2008 04 06
     
                第一回大会で、2次予選に敗退したアメリカは、とにかく悔しかったのでしょう。
              今回の第二回大会では ガラリとルールを変え、ダブルエリミネーション方式
              いうものに変更しました。
     
              これは、敗者復活方式で、一次・二次予選がこの方法で行なわれます。
              4チームがトーナメントを行い、1回戦で負けたチーム同士が戦い、勝った
              チームは2回戦で負けたチームと戦い、勝った方が上に上がれるわけです。
              何が何でも、アメリカチームを勝ちあがらせたい為のルールのような気もします。
              投手力のあるアメリカチームは、2試合続けて負けることなど考えられませんから。
     
     
              これがまた、日本チームに味方したような気がします。
              今回の日本チームはとにかく投手力が抜群でした。みんな調子がよくて安定して
              いました。
              それに、負けても敗者復活があるので、戦い方は楽です。徐々にモチベーションを
              上げていけばいいのですから。
              甲子園で一度敗れたら敗退することを、いやというほど知っている日本選手に
              取っては、何ともいいルールです。
           
              しかし、どうにも奇妙なルールだと言うことも出来ます。
              日本は韓国とは5試合も行い、キューバとは2試合全9試合中、7試合が
             韓国とキューバなのですから、何とも不思議です。
     
              アメリカチームも韓国チームも日本に負けた気はしていないと思います。
              Power  力(ちから)は自分達の方が上だと思っているはずです。
              ホームラン数で言えば、決勝トーナメントに残ったチームの中では、日本がダントツ
              の最下位です。たった4本です。他の3チームは10本以上打っています。
     
              キューバが1試合に放ったホームラン数より、日本が9試合で放った
              ホームラン数の方が少ないのですから。
     
            
                                             2009 03 24   15:58
     
              アメリカは、次の大会ではまたルールを変更するかもしれません。
              オリンピックの女子ソフトボールのルールをご存知でしょうか。
              今回のルールとちょっと似ています。
     
              ソフトボールでの決勝トーナメントは敗者復活方式ですよね。
              負けたチーム同士が戦い、勝った方が2位のチームと決定戦を行い、それに
              勝ったチームが、一位のチームと決勝戦を行い、これで金銀のメダルが確定
              します。その為に、終わりの頃は試合が混んで、北京オリンピックの上野投手
             はダブルヘッダーを戦い、勝って翌日決勝戦を行ないました。
     
              もし今回の WBC も、一次予選・二次予選に採用していた、
              ダブルエリミネーション方式を、決勝トーナメントまで採用していたら・・・・・・。
              アメリカが優勝していたかも???
     
              次回、第3回大会 では、またしても大幅にルール変更が行われるかも
              知れません。
     
              アメリカが法律MLB(メジャーリーグ) がすべてを決めてしまう、と
              いう事に問題はあると思います。ところが、アメリカのMLB 自信がが野球の
              危機を感じて、このような世界大会(と言っても参加国はわずか16ヶ国)を開
              いているということは、大きな意義はあると思います。
              MLB はドーピングの問題もありますし・・・・。
              そういうことですが、まあまあ 日本が優勝したし いいかな とは思います。
     
               B     A     S    E    B    A    L    L   
     
              原監督が掲げた 「スモールベースボール」 と言うキャッチフレーズは、
              「ちまちま野球」と思われそうですが、そうではありませんよね。
              きちっとしたことを、きちっとする。隅々まで気を配り、ファイティングスピリットを
              持って、「エクサイティング・ベースボル」 をすると言うことですよね。
              勝てば官軍。すべてがいい方に働きますが、負ければ 賊軍。
              あちこちで袋叩きに合ってしまいます。
              そういう意味では、今回も優勝できて本当によかったと思います。
     
            
     
              もし・・・・、たら・れば、の話ですが、決勝の韓国戦。
              9回裏ダルビッシュ投手が同点とされ、あのまま逆転サヨナラ打を喫していれば、
              原監督は非難されていたでしょう。何故 藤川を出さなかったかと・・・・。
              すべてが、イチローの次の10回表の最後の打席へと、メークドラマが作られて
              いきます。
              10回表二死1塁・3塁。バッター イチロー。守る方は難しいですよね。
              日本での評論はすべて、韓国はイチローを敬遠すべきだった、と言うものでした。
              しかし、韓国にしてみると、満塁にするのは恐い一面があります。フォアボールや
              パスボールで点が入ってしまいますし、満塁でヒットを打たれれば大きな傷に
              なってしまいます。
              もし、イチローを押さえることが出来れば、自分達に勢いがあるので、逆転優勝
              出来る、と言う思いは強かったでしょう。
              ピッチャーは、くさい所を付きながら討ち取れれば、これが最高だったでしょう。
     
              勝負と言うのは、下駄を履くまで解らないとは、正にこのことです。
              稀に見る、いい勝負だったと思います。我々は勝った方の日本チームを応援
              しているので、感動・感激ですが、負けた方側はショックは大きいですよね。
     
              もう一つ、今回よかったのは、「侍ジャパン」と言うネーミング。これも、クリーンヒット
              でしょう。
              王ジャパン・星野ジャパン。サッカーではジーコジャパンや岡田ジャパン。
              監督は、たまたま監督に任命されて人選をするわけですから、個人がチームを
              作るわけではありません。全日本チームですから・・・・・。
              あのような呼び方は イカガナモノカ とず~と思っていました。
              それが、今回は 原ジャパンでなくて 侍ジャパン ですから、これはいいなと
              思いました。
              「ナデシコジャパン」の向こうを張りましたよね。
              日本男子が「侍」になれました
             
              ところで、もし、漢字をよく知らない監督や、読み違えるような人が監督になって
              いて、間違って 「痔ジャパン」 にしなくてよかったですよね。
                                                   激怒  コラーー!
     
              韓国選手が二次予選で日本に勝った時、小さな国旗をマウンドに立てました。
              第一回大会と同じでした。今回あれを見ていて、韓国選手はルールを知らない
              のかなと、ちょっと不思議に思ってしまいました。
              まだ、日本と2試合、対戦することになるかも知れないのに・・・・・。
              そんなことを思ったり、本当に沢山のドラマがありました。
     
              ハラハラ・ドキドキ、胃が痛くなったり、心臓がバクバクしたり。
              久しぶりに燃えました。興奮しました。
              野球って、ホントウニ 面白いですね。
              書きたいことは山ほどあるのですが、語りだすと長~~くなってしまいそうなので
              今回はこれくらいにしておきます。
     
              折角ですから、最後に野球の出てくる短歌と俳句を、少し載せてみたいと
              思います。
     
     
                     春風やまりを投げたき草の原        正岡子規   
     
                     夏草やベースボールの人遠し           〃
     
                   今やかの三つのベースに人満ちてそゞろに胸のうちさわぐかな
                                                          子規
     
              正岡子規(1867~1902)は大変な野球好き。色々な野球用語を日本語に
              翻訳しています。
              2002年、没後百年には、野球殿堂入りを果たしています。
     
     
                     ナイターの光芒大河へだてけり       水原秋櫻子
                       (ナイターのこうぼう たいがへだてけり)
     
                      大臣の始球とどかぬ雲の峰          照れまん
     
               野球は明治4年(1871)にアメリカから来日した教師が、今の東大に当たる
               学校で教え始めたのが、始まりとか。
     
     
                     滑り込むベース叩いて夏終はる      照れまん
        、
               では、またよろしく・・・・・。
     
     
     
     
     
             
     
            
     
     

    照れまん君の俳句歳時記 「流感 インフルエンザ」

      
     
                   風邪の夜の青色水銀体温計    照れまん
     
     
            
     
              「ろ、ロ、呂、露、・・・・、ろれつの廻らない、酩酊状態の 照れまんです。
              決して、お酒を飲んだ訳ではございません。ちょ・・・ちょ・・・ちょっと・・・・・・
              風邪薬を飲みすぎただけです。」
     
              激怒―― 本当のことを言って下さいよ。
                                               お酒を ごっくん したんじゃあないですか?――
     
              「え~~っ、誰だ!どこだ~!そこか・・・・?気持ち悪い
                   ウイーッ!ほんとうのことを言いますと、ちょっとだけ 養命酒を飲みました。
               ごっくんをしたかと言うことについては、ごっくん はしておりません。・・・
              本当です。風邪薬を多く飲んだのが間違いでした!」
     
              「日本の今の経済状態。酒でも飲まなきゃやってられるか!」とどこかの国の
              新聞に書かれていたとか。
              中川大臣、イタリアにて、酩酊状態で会見。帰国後、辞任。
     
              毎日毎日、色んなニュースがあるものですね。飽きません。
     
                 しおれたバラ      O     S     A     K     E    バラ
     
              ところでところで、今回はお酒が話題ではありません。
              またしてもインフルエンザに罹ってしまいました。  号泣
              
              1月24日、朝青龍が 14戦全勝のところまでは見て知っているのですが、
              それ以後、一週間 まったくニュースを見なかったので、結果を知りません。
              去年罹ったので、今年はもう罹らないと思っていたのに、なぜ~~~???
     
              熱が高いのと、嘔吐が激しく、体がだるくて痛いような重さがあり、動くことが
              出来なくなりました。それで、今年はすぐに往診してもらいました。
     
              その時の検温が 39・1℃
              「こりゃあ、インフルエンザじゃねえ。薬を出したげよう!」と医師。
     
              3日間は御飯が食べられず、4日目からようやく牛乳やスープを飲み始めたが、
              口が悪く、口の中がカラカラでなかなか食べられません。
     
              5日目に、母が脳梗塞で倒れた後、食事が充分に出来ないので、高カロリー
              のぜりーやムースを買っていたものが、私の冷蔵庫に沢山残っているのを
              思い出した。
              必死で起き上がり、冷蔵庫からそれらを取り出し、食事の度に食べていた。
     
              ゼリーやムースはイチゴ味やマンゴー味など、色々な味があり、麦茶のゼリー
              まであった。 なかなか優れもので美味しくて、のどの通りがよく、ツルリ
              と入る。小さな一個が、100Kcal~160Kcal もあり、栄養充分。
     
                   母がこんなものを食べていたのだなと、初めて知った。
              母の遺したゼリー・ムースに、ちょっと助けられたかなと思っています。
     
     
                  
                                                              これが ゼリー と ムース
     
              一週間ほどして少し良くなり、やっと起きれるようになったと思ったら、今度は
              咽頭炎。扁桃腺が腫れてしまい、また往診してもらい、風邪薬を出してもらう。
     
              それ以後、やっと 喉の痛いのが治りかけたと思ったら、朝起きると喉が痛く
              頭も重い。そんな感じを何度も繰り返しています。
              何で、どうして~、と言う感じです。
           
                  インフルエンザは 「ウイルス・Virus」 と呼ばれるもの。
              Virus ウイルス 又は ビールス はラテン語で、を意味する語らしい。
              そして、咽頭炎は「細菌」らしい。
              では、ウイルスと細菌って どう違うの???
     
              ウイルスは細菌よりはるかに小さいものらしい。
              細菌は、ウイルスより10倍~100倍 大きいそうだ。
              
                  インフルエンザウイルスの大きさは、80~120nm ナノマイクロメーターと書い
              てあります。
              細菌の方は、0,5~10μm マイクロメーターと書いてあります。
              これが難しい。μm マイクロメーターは 10の-6乗メートル。
              nm ナノマイクロメーターは、10の-9乗メートル だそうです。つまり1億分の1m。
              解りますでしょうか。私はさっぱり解りません。
              もう少し易しく言うと、
              1mm(ミリメートル)の1000分の1 が1μm マイクロメーター
              1μm の、また1000分の1が nm ナノマイクロメーター
              マイクロはミクロやミクロンと同じ。
     
              ウイルスにも色んなものがあり、サイトによっては20~970nm  ナノメートルとか、
              10~400nm とか、300nm 以下の大きさしかないとか、随分違っています。
              どれが正しいのかは解りません。
              ウイルスの種類により、かなり大きさが違うようです。
     
              細菌の大きさは、1000分の1ミリ前後。
                  インフルエンザウイルスはだいたい、1万分の1ミリ前後のようです。
      
     
              インフルエンザウイルスには、A・B・C の三つの型があり、それぞれに
              2種類の突起、HA(ヘマグルチニン) と NA(ノイリミニアーゼ)が、沢山
              出ているそうです。
              その突起、HA(H) は16種類あり、NA(N) は9種類 があり、これらの組み
              合わせが A・B・C にそれぞれあるわけですから、インフルエンザには
              合計144種類の型があるそうです。
     
              「え~~~、そんなに沢山あるの!」って言う感じです。
     
              昔流行ったスペイン風邪は、H1N1亜型A型
              A香港と言うのは、H3N2A型
              Aソ連と言うのは、H1N1亜型A型。1910年代に流行ったスペイン風邪と
              1970年代に流行ったソ連風邪が同じ型だったことが判明しています。
              突然変異でインフルエンザが進化するように言われていますが、実際は
              144種類も組み合わせがあるわけですから、この中のどれかが突然現れる
              かも解らないわけです。
     
              細菌は一つの細胞から出来ている単細胞微生物なのに対し、ウイルスは細胞を
              持たず、蛋白質の外壁の中に、核酸 DNA・RNAのどちらか片方の遺伝子を
              持った、ごく単純な構造体だそうです。
     
              ところで、細菌は細胞があるので、細胞分裂で増えていくそうですが、ウイルスは
              細胞を持たないため、細胞分裂は出来ません。そこで、他の生物の細胞の中に
              入り込み、他の細胞を利用して遺伝子をコピーさせて増殖し、いっぱいになると
              細胞から猛烈に飛び出してくるそうです。
              偏性細胞内寄生性と呼ぶそうです。
     
              したがって、ある程度の潜伏期間があり、そのあと急激に症状が悪化する
              ようです。
     
              参りますね。だから急に悪くなるのですね。
     
              ウイルスの中には、人間の体の中に入っても、30年間何もせず、のんびりと
              寄宿している ヘルペスウイルス のようなものもいるようです。
     
              インフルエンザウイルス って どんな姿形をしているのでしょうか?
              もしかしたら、こんな形???
     
           
                                                                2008 11 28
     
              こらこら、・・・・・・。「花八つ手」 さん 御免なさい。
              他意はありません。許して ちょんまげ。 困った
     
     
                      割り箸に飴をくるくる風邪の夜    照れまん
     
     
              昨年、やはりインフルエンザに罹ってしまい、その時に 「風邪とガダルカナル
              と言う記事を書きました。
              その時には、あまり俳句のことが書けなかったので、今回はいろんな人の俳句
              を載せてみたいと思います。
     
              「風邪」は冬の季語
              傍題には、「ふうじゃ」・「感冒」・「流感」・「鼻風邪」・「風邪薬」 など、風邪の付く
              言葉はみんな風邪、冬の季語になります。
     
              俳句を幾つか紹介します。
     
                      風邪の妻眠ればなほるめでたさよ    高浜虚子
     
                      あけくれに富貴を夢む風邪かな      前田普羅
     
                               虚子の句。本当に女性は強いですよね。
              普羅氏の句は、風邪を ふうじゃ と読むようです。
     
                      風邪の児の餅のごとくに頬ゆたか    飯田蛇笏
     
                      風邪を引くいのちありしと思ふかな    後藤夜半
     
                      風邪の妻起きて厨に匙落す        山口誓子
                          (かぜのつま おきて くりやに さじ おとす)
     
                      早寝してなほりしほどの風邪なりし    稲畑汀子
     
              飯田蛇笏氏の句、いい句ですね。子供の頬が風邪でお餅のように豊になって
              いるというのです。きっと林檎のように紅潮していたのではないでしょうか?
              山口誓子氏の句も、情景が眼に浮かびます。
     
                      風邪十日世の速力を感じをり       由布五線
     
                      風邪の身を夜の往診に引きおこす    相馬遷子
     
              由布氏の句。十日も寝てしまうと、世の中から取り残されたような気がして
              しまいます。その気持ちがよく出ています。
     
              相馬氏の句は医師の立場から詠んだ句です。
              お医者さん自身が風邪を引いているのですね。それでも、夜、患者の為に
              出掛けて行くのですね。
              私などは往診してもらう方ですが、往診する方はいつ電話が掛かって来る
              かもわからないので、大変でしょうね。
              我々にとっては、大変有難いことですけど・・・・。
              どの句もいい句ばかりです。
              風邪という、「俗」なものを、格調高く詠まれています。
     
                      焼酎でうがいしてみる長き風邪      照れまん
     
              どなたか、インフルエンザに罹らない方法を知っていたら、お教え下さいま
              せんか。昨年もひどかったのですが、今年はもっとひどかったのです。
              死んだかと思いました。身動きが出来ませんでした。
     
              3週間たっても、まだ調子が悪いのです。
              一年で体力の衰えが相当進んでいるのを実感しています。
              頑張って体力を付けなければ・・・・。がっかり
     
              今回、またしても 風邪・流感・インフルエンザを書いてしまいました。
              皆様も、風邪・インフルエンザ にはくれぐれもご注意下さい。
     
                      風邪引いてこの世の終はりとぞ思ふ   照れまん
     
           
     
                      
              
     
                      
     
          
           
     
     
              
     
              

    照れまん君の 08年  NG 集

     
                                  2008年 写真 NG 集
     
              今年沢山の写真を載せましたが、載せきれなかったものも山のように
              出ました。
              そんな中から、枚数が多すぎて載せられなかったものや、愛着があるのに
              載せられなかったもの、写りがイマイチ良くなかったけど捨てきれないないもの
              など、ちょっと可愛そうなので、リベンジ・NG集 として、何枚か載せてみます。
              
     
            ウインク  まずは、「カラスノエンドウ」。
              この写真はすごく気に入っていたのに、豆の部分が左に少し小さすぎ、
              逆光で やや豆が暗くなってしまいました。
     
               (1)
           
     
               カラスノエンドウの一番上の部分に、蜘蛛の糸が背後の防風林の杉の木
               から、一本伸びていました。ちょっと蜘蛛の糸が写っています。
               とっても、気に入っていたのに、没にしました。
     
             びっくり  続いて、「紅梅」。
     
                   『  紅梅にほしておくなり洗ひ猫     一茶 』 の句が懐かしい。
     
               近づいて撮ればいいってなもんじゃないですよね。
     
                (2)
           
     
                ピンクが柔らかい色で、ピントもまずまずで、気に入っているのですが・・・・。
                これも、没。
                写真右下に日付のあるものは、カシオ君で撮ったものです。
                日付のないのは、Pana のLumi 君です
     
     
             ガマン  続いて、「仏の座」。
                気に入っていたのですが・・・・・。
     
               (3)
           
     
                   ほとんど地面にカメラを付ける感じで、下から撮っています。
               ピントが奥に合って、手前はボケているので、没。
     
             困った  続いて 「アガパンサス」。
               写真を撮ると、どうしても家や電柱や電線が入ってしまいます。
      
               (4)
           
     
              家や電柱や電線が入ったものは、すべて没にしました。
              角度が悪いと、モロに電柱が入ってしまいます。それも、載せてみます。
     
            (5)
           
     
                  電柱や電線がすごいでしょう。電柱のすぐ側に咲いているので、どうしても
              避けることは出来ません。
              仕方がないのですが、どうにか角度を工夫して、逆光をものともせず、電線も
              電柱も写っていないものばかりを選び、アップしました。
              それで、これらは 没。
     
     
            スマイル  次は、シジミチョウの中の「ベニシジミ」。
              ベニシジミは 1月にアップしたのですが、これはず~~~とそのあと、
              6月7日に撮りました。
     
               (6)
           
     
              同時に5枚くらい、同じような写真が撮れました、これとそっくりなものを、
              別の記事に使わせてもらいました。
              とってもよく撮れていると思うのですが、やや色が薄くなってしまいました。
              それで、こちらは没。
     
            悲しい  次は 「桃の花」。
     
               (7)
           
     
              白っぽくなってしまい、イマイチなので、没。
     
     
            がっかり  次は、「わいわい・のんた塾」という、ビーズで作った小物をアップした時。
     
              私が作った、提灯鮟鱇君です。とても小さいです。
     
                (8)
           
     
              駄洒落を考え考えしながら記事を書いていたら、なぜか提灯鮟鱇がいたのを、
              コロッと忘れてしまっていました。
              それで、リベンジでアップです。
     
     
                        考え中       次は、「サルビアセージ、ミクロフィラ・ホットリップス」。
              長い名前ですけど、とても可愛い花。
     
               (9)
           
     
              これは曇りの日だったのでイマイチ。没にしました。
     
            ガマン  続いて、「青蛙」。
              とてもよく写っていると思うのですが、アップした後で、撮ったものです。
     
                (10)
           
     
               5cmくらいまでカメラを近づけると、少しづつ顔を反対側に持っていきます。
               もう少し正面から撮ろうと、カメラを左に持っていくと、その分 顔を向こう側に
               向けるのです。両方の目を入れたかったのに・・・・。
               余りにも、執拗に近づいたので、葉っぱの隅の方へじりじりと移動し、そして、
               ピョンと跳んで逃げてしまいました。
               これは良く撮れているので、トップにしたいぐらいでしたが、アップした後では・・・、
               残念!
     
     
            クール   続いて、蜻蛉・トンボ
               トンボは9月にアップしたのですが、シオカラトンボは多すぎて載せることが
               出来なかったものです。
                                  これは、07年7月、カシオ君で撮ったものです。
     
            (11)
           
     
               我が家の植木鉢に止まっている、オオシオカラトンボ。
               10cmくらいまで近づいて撮りました。
               懐かしいし、悔しいので リベンジでアップです。
     
           
     
            爆笑   締めは、モドキファミリーにします。
               まず、モドキジュニア。動くのでなかなかうまく撮れません。
     
               (12)
           
     
              ミーアキャット みたいでしょう。
              餌はまだかと、首を伸ばしています。縁側の上から撮っているので、これが
              下の方から撮ったのであれば、よかったのですが・・・・、没。
     
            天才  最後。  大トリ は やっぱり、 「モドキ」。
     
               (13)
           
     
               これはいいアングルだと思い、しゃがんで段々畑の下から上を向いて
               撮ろうとした瞬間。動くので慌てて撮ったら、頭が切れてしまいました。
               う~~ん、残念!  この後、モドキはすぐに下に降りて来ましたので、
               撮り直しは出来ませんでした。それで、没。
     
               思いつくままに、今年アップしたものの中には入れなかった、心残りのものを
               リベンジで載せてみました。もう、誰にも見られることが無かったかも知れない
               没写真の特集。 
               なんか、愛着があるんですよね。ちょっとすっきり、NG集。
     
               08年、私の拙いブログを御覧下さいました皆様、ありがとう御座いました。
               来年が皆様にとって、いい年になりますように・・・・・・。
     
               来年も宜しくお願い申し上げます。
     
         
                  
     
                
     
           
              
     

    照れまん君の 我が家の一大ニュース

     
     
     
                 皇居までちよいと出かける菊日和   照れまん
     
     
             
     
     
               毎年、年末になりますと、今年の10大ニュースが発表されます。
               国外、国内、スポーツ、芸能、など・・・・。
               10大ニュースや、今年亡くなった著名人などが総まとめで、新聞やテレビに
               掲載されます。
     
               そこで、我が家の10大ニュースと、いきたいのですが、そんなに沢山の
               ニュースがあるわけではありませんので、1つだけ、こそっと言います
     
                      我が家の 「一大ニュース」
     
               明るいニュースでなくて申し訳ないのですが、・・・・・。
     
               9月13日 「母」 が亡くなりました。84歳でした。
               昨年、7月に倒れまして、大腿骨骨折。その後の診断で脳梗塞と判明。
               一年三ヵ月の闘病でしたが、喋ることも動くことも出来ないまま、我が家で
               子や孫に囲まれて亡くなりました。
     
               そこで、母のエピソードを、一つだけ書いてみます。
     
               2002年11月13日。母は藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を受章しました。
            
            
     
               「何で、藍綬褒章が貰えるん!」
               「さー、私もよう解らんのんじゃがねえ、とにかく あげる というから、貰いに
                行って来るわいねえ!」
               「そりゃあまあ、お目出度いことで、行ってらっしゃい・・・・。」ってなことです。
               服はどれにしようか、とか色々騒いでいましたが、前日の11月12日、朝早く
               出掛けて行きました。
               
               翌日の13日午後、皇居で授賞式。
               夜、11時頃我が家に帰ってきました。
     
               その翌日、皇居土産の大きなダンボールが1箱届きました。
               中には、銅鑼焼きと、お饅頭の箱がぎっしり。
               それを、隣近所に配り歩いていました。
               その時には父もまだ元気で、お八つの時間に みんなで皇居土産を頂きました。
               父曰く、
               「ほー、こりゃあ菊の御紋が焼印してあるんじゃのう。中は粒餡じゃ~。
                ほいじゃが これは、ただの銅鑼焼きじゃあないか?
                こっちは普通の饅頭。」
            
               母、 「そりゃそうですよ。銅鑼焼きや饅頭は 他に作りようがないじゃ
                  ないですか。でもね、これは宮内庁ご用達のお菓子ですからね。
                  品物が違いますよ!」
               父 「へえ、そういうもんかのう・・・。」
               と言いつつ、みんなで笑いながら美味しく頂きました。
     
            
                                                  こちらは 法務大臣表彰   
        
              受賞が発表された そのすぐ後、家族がたまたまみんな出かけていて、私一人
              留守番をしていました。
              午後、私は寝ていたのです。そしたら、ピンポンが何度も鳴ります。
              宅急便だったら印鑑が要るなと思い、仕方がなく起き上がり、パジャマで玄関に
              行きました。 
              私としては一張羅のパジャマ。
              30年間、服はパジャマしか買ったことがないのです。
              玄関まで行き、「どうぞー!」って言うと、テレビでよく見る人が入って来られた。
     
              衆議院議員の大先生と秘書
              初めて、間近に見る政治家。
              こりゃ参ったなあと思ったが仕方がない。ここはビシッと決めにゃいかんと思い、
              正座して丁寧にお辞儀をして、ご挨拶。
              そうしたら、代議士の先生が、
              「この度は 藍綬褒章おめでとう御座います。お祝いにやってまいりました。」
              こりゃあ 母のことかいなあ。参ったぞ、と思ったが、時すでに遅し。
              母も家族も、みんな留守だと言うことをお伝えし、おあがり下さい、と申し上げた
              のですが、すぐに次の予定がありますのでと、帰って行かれました。
     
              心残りは、その日のパジャマが、ピエール・カルダンで無かった事です。
              残念!
     
            
                                                左の藍綬褒章の方が小さい
     
              2002年ですから、ほんの6年前のことですが、翌2003年5月に父が亡くなり、
              そして、2008年今年9月に、母が亡くなりました。
              あっという間に、時代が代わってしまいました。
     
              本当に、時間の経つのは早いものだと、痛感しております。
     
              最後に、母が亡くなった後、久々に真面目に詠んだ俳句を・・・。
     
              
     
                       往く雲を見送るばかり彼岸花    照れまん 
     
              昨年7月、母が倒れた時、ブログに 「おばば こけちゃいました日記」を書き
               ました。みんな転倒・骨折と思っていた時の記事です。
               まだ、ブログに写真が挿入できない時でした。
               その3日後 検査の結果、かなり重い脳梗塞と判明しました。
     
               母は、大正14年生まれでしたから、まあまあ長生きだったかなあと、思って
               います。
      
     
               人間、若くても いつどうなるかは解りません。
              
               私は、親孝行は全く出来ませんでしたが、ブログ友は とても親孝行の方達
               が多いので、素晴しいなあと尊敬しながら、ブログを見せて頂いております。
     
               ではではまた・・・・。
     
     
      

    照れまん君の 「わいわいのんた塾」 (ビーズの小物)

     
                           皆さん、こんにちは~
     
                 こちらは、 のんき(N) ・ 放送(H) ・ 局(K)、
                略して、NHK、アナウンサーの 照れまんです。
     
                いよいよ夏本番。連日、猛暑が続いております。
                そこで、今回は納涼シリーズ。
                昨年に続き、山口県の小島にある 「わいわい のんた 塾」 
                を訪問してみたいと思います。
                
     
                 こんにちはー! 失礼します。
                あっ、中に ワニ の親子がいますねえ。
                お母さんと三姉妹のようです。
                ちょっとインタビューしてみましょう。
     
                ワニ さん、こんにちはー。3人の可愛い姉妹ですねえ。
                お名前を 教えて くださーい。
              
                
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                             「はーい、マナです」 「ナマで~~~す ♪」 「カナです」
     
               こんにちは。マナちゃんと、ナマちゃんと、カナちゃんですね~。
               左端のマナちゃんと3番目のカナちゃんはわかるんですが、真ん中のナマちゃんは
               アヤヤの物真似をしている人ですか~。
               「いや~ん!わたし、オカマじゃありません。」
     
               変装しているんじゃあないですよねえ。
                    「どんだけ~~。も~う、プンプン!」 (ゝ∪^)
      
               今からどこへ行くんですか。
                   「海水浴で~す」
               あっ、それで水着を着てるんですね。
               お母さん。お父さんは、一緒に行かないのですか?
               「お父さんはテニスに行くって言ってました。」
               え~っ、どこにいるんですか?
               「あそこにいますよー」
     
               どこどこ・・・。あっ、居ましたねえ。ちょっとインタビューしてみましょう。
     
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              お父さん、こんにちはー。どうして海水浴に行かずに テニスに行くんですか?
     
              「あのなあ、大きな声では言われへんよってに、小さい声で・・・、
              わてなあ、シャラポア のウエアーがいっぺん着てみたいんや。」
     
              へんたーい、止まれ!! 指導!  大概にしなはれや。
              海水浴に行かん方がよろしい。1人でテニスをしてなはれ・・・・。
              ほんまに困ったお父さんやなあ!
     
              次は金魚さんがいてはりますなあ。ちょっとインタビューしてみましょう。
              もしもし、金魚さん。今、何をしてるんですか?
     
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               「ポーニョ ポーニョ ポニョ ポニョ キンギョの子~~.
               いま、歌をうたってま~す。」
     
               そうですか?あんまりキンギョ迷惑にならないようにね。
               「は~~い。ポニョポニョ」
     
               あちらにはなんだか、とってもお熱いカップルがいるようですねえ。
               ちょっとお邪魔して、インタビューしてみましょう。
     
              もしもし、大変お取り込み中のようですが、今何をしてんですか?
     
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               「見れば解るでしょう。キス してます。」  「いや~~ん!」
     
               高橋ジョージと三船美佳さんじゃあないですよねえ。
     
              「ちがいま~す☆」 「リーゼントの格好がちがうでしょう!」
     
              そうですか。お邪魔のようなので、次へ行ってみましょう。
     
               もしもし、あなたは何の魚ですか?
     
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                「私はどう見ても シロナガスクジラ でしょう。空飛ぶクジラですよ。
                子供が似てない似てないゆうもんで、落ち込んで万年。」
     
                あっ、シロナガスクジラさんですか。ちょっとよく解んなかったものですから。
               シロナマズの干からびたのかとおもっちぃました。
     
               「ほっといてんか」
     
               お名前を聞いてもいいですか。
     
                「はい、いいですよ。私は ゴゴクジラ と申します」
                え~~っ。ほんまですか~? ゴゴクジラさん?
               奥様はいらっしゃいますか?
     
                「はい、おりますよ。」
                じゃあ、奥さんの名前はなんていうんですか?
     
                「はい、女房は メクジラ と申します。」
                はは~ん、なるほどね。お子さんはいてはりますか?
                「はい、おりますよ~。」
                じゃあ、名前は何と言うのですか?
     
                「え~とねえ、え~と、 タカラクジラ 」
                他にはお子さんはいてはりませんの?
               「もう一人、おりますよ。名前は、 トミクジラ 」
     
               ほんなら、あんたのお父さんの名前は何といいますの?
     
                「え~~とねえ、え~と、え~~~と・・・。」
                もしもし、もう駄洒落を思いつかんのんとちがいます?
     
                「決してそのような・・・・、え~~とねえ・・・・、ちょっと度忘れしました。」
     
                いい加減にしなはれや。
               ほっといて、次は、パンダさんのところへ行って見ましょう。
     
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              パンダさん、こんにちはー。パンダさんの好きな食べ物って何ですか?
     
              「パンだ!」
     
              はいはい、次へ行ってみましょう。
              カジキマグロさんがいますねえ。ちょっと話をしてみましょう。
     
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               カジキさん、こんにちはー。そこで何をしてるんですか?
               「海を見てます。」
               カジキさんは、どちらの出身ですか?
     
               「私は ハワイです。」
               ほ~~う。かっこいいですね。カジキさんの大好物って何ですか?
     
               「まあ、関アジ・関サバやねえ!」
               随分、グルメですねえ。
     
               ところで、カジキさんが最近 気になったニュースって、何かないですか?
     
               「そうやねえ。まあ、二岡とモナのことかな!」
               二人のことをどう思います。
     
               「まあ、しょうがないわなあ。たまたま、7月7日、七夕の日の夜。
               織姫と彦星が出会うたわけやねえ。
               二人とも広島出身。それで、広島弁で盛り上がったわけや。
               ヤッパリ、お好み焼きは広島じゃけえねえ、って・・・。
               ほんで、広島のお酒で飲み直そうと、タクシーに乗ったら、運転手が
               気を利かせて、ホテルの前に止めたわけやねえ。
               ほんで、中に入って話をした。ただそれだけのことじゃけえねえ。」
     
               二岡選手は悪いことをしたと認めて、謝罪をし 頭を丸めたそうですよ。
     
               「え~~っ、あほやー。そんなんしたら、悪い事したのバレバレやー。
               奥さん、可哀想や。あほや~~。
               こうなったら、巨人からトレードで、広島カープに出すちゅうのんが
               一番いいのと違うかなあ。広島ファンはよろこぶぞ~~。
     
               『故郷に二岡を飾る』 なんちゃって。」
              
     
               ・・・・・と言うようなことで、今日は、わいわいのんた塾 からお送りしました。
               では、全員集まって下さい。みんなで挨拶をしましょう。せえのう・・・。
     
               「しょっ・しょっしょ・ちゅう、お・お・御見舞申し上げます」
     
            07160052
     
               こらこら、みんな声を揃えて。しょっちゅう じゃなくて、暑中 でしょ。
              もう一度みんなで合わせて・・・・・・せーのう、
     
               「暑中お見舞い申し上げます。」    (☆▼☆)!  
     
               今日は、山口県の小島 わいわいのんた塾 からお送りいたしました。
               みなさん、今年の夏は特別暑いです。それに、色々な災害が起きます。
               くれぐれも気を付けて、乗り切って下さい。
               では、さようなら。
     
     
               追伸 
                  昨年、少しだけビーズを載せました。
                   それは、こちらです。→「わいわいのんた塾 みんな集合
                   もしよろしかったら、御覧下さい。
                   今年は、オールスターキャスト で載せてみました。
                
     
            
     
     
              
     
     
     
              
     
             
                 

    照れまん君の お祝い

     
     
                         祝 四萬アクセス 突破記念
     
                私ではありません。
                ブログ仲間の  Pu`wai さん が ブログのアクセス数が4万件を
                突破したそうです。
                
                             おめでとうございます
     
              
                そこで、お祝いの写真を載せてみます。
     
     
           P1110816 
     
                蝶のように舞う、舞姫のPu‘wai さん。
     
                それから、もう一つ、我が家いに咲いた椿です。
     
     
           P1030244
     
                椿姫のPu‘wai さん。
     
                これは、乙女椿でしょうか。正しくは知りません。
               
     
            
           03010211 おめでとう   ニャン !
     
                ということで、これからも宜しくお願いします。
     
     
     

    照れまん君の 「バザールごっこ」

     
                        子供達の 「バザールごっこ」
     
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                 12月25日、クリスマスの日の朝。
     
                 保育園から賑やかな声が聞こえてきます。
                 何だろうなと行ってみると、子供達がお店屋さんごっこをしていました。
     
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                                                                      かわいい 浴衣屋さん
     
                保育園と小学校の学童保育の子供達が合同で 色んな商品を自分達で作り、
                売り手と買い手に分かれて、バザーのような お祭りの夜店のような
                遊びをしていました。
     
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               レジスターも お金 も全部手作り。
               レジには、紐でくっついたバーコード読み取り機らしきものもあります。
     
               「入ってもいい?」 と聞くと、みんなが一斉に、
               「いらっしゃいませ~。」
     
               そこで、ちょっとお店屋さんをのぞいてみます。
     
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               小さくて見えにくいので、もう少し近づいてみます。
     
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                確かに、指輪屋さんです。
                パンのビニールを閉じる時に使う針金と アルミホイールで作っています。
                30カラットはありそう。
     
            12240059    12240062
     
               女の子らしいですね。
     
            12240064    12240067 
                                                             ネックレスとストラップ屋さん
     
            12250005    12250003
     
              こちらは、男の子ですね。
     
              次は腕時計屋さんと帽子屋さん。
     
            12240061    12240069
                               デジタルです                  帽子はとてもよく出来ています
     
              bazaar  バザー 又は バザール。
              語源はペルシャ語。
              3世紀から7世紀にかけての サーサーン朝ペルシャの公用語、
              パフラヴィー語の 「値段の場」 が語源だとか。
     
              12250009 
                                               
     
              キャーキャー言って大賑わい。
              子供達の声と笑顔が載せられないのが残念ですが、その雰囲気だけでも・・・。
     
              最期の一枚。
              お花屋さんで、花を買っている風景。
     
              12250007 
         
              今回は、昨年撮影した、
              子供達の 「お店屋さんごっこ」 を載せてみました。
     
     
     
     

    照れまん君の 猫と水仙

       
     
                どこにでも寝そべる猫や水仙花    照れまん
     
     
                 水仙の写真を沢山撮りましたが、載せ切れなかったものが何枚も
                 出てきましたのでNG集というか、その他として載せてみます。
                 写真撮影、その裏側も載せてみます。
     
     
                 ☆ おーい、モドキ、起きろー。水仙の写真を撮りに行くぞー!
     
             P1000280    P1000281
                  ニャンや、わいをよんどるんか      プハー、起きニャア、しょうないニャア
     
                猫 : 眠いけど付いて行ったろうニャんけえ。
     
                ☆ : きょうは格調高い「水仙忌」の写真を撮りますよ。
                    まずはお地蔵さんにお参りをして・・・と。
                    モドキもお座りをして、ちゃんと拝みなさい。
     
             02220059    03100145 
                ニャンや?   どないすんねん                こないしたらええんか
     
                 ☆ : そうそう、そうやって拝むんです。
                 猫 : よっしゃ、まかしとき!ついでに、ハグしたろうニャんけえ。スリスリ・・・
     
             02220069
     
                 ☆ : ハグしてどうすんのよ? ハイ、もういいからこっちへ来なさい。
     
             02250122
     
                     猫         : あーっ、この水うま~い。 グビグビ
     
                ドラえもん : こらー、そこの猫。お供えの水を飲むんじゃなーい!
     
             02250123 誰かわいを呼んだか。空耳か?
                                       あ~あっ、うまかった!
     
                ☆ : こらモドキ、ドラえもんに叱られとるぞ。ほんまにしょうのないやっちゃなあ
                          お供えの水を飲んで、どないすんねん!
                    今からお地蔵さんの写真を撮るからね。
                    こっちへ来て見ていなさい。
     
                    ♪          ♪          ♪
     
                猫 : いつまで写真をとってんニャ~、もう待ちくたびれちゃったニャアよ~
                    ちょっと横にニャるからニャ。ヨッコラショ・・・・と!
     
             02250114
     
                ☆ : こらー、そこに寝てどうすんのよ。写真の邪魔になるでしょうが?
     
               ・・・・・   ――     ・・・・・・     ――     ・・・・・・     ―― 
     
                ☆ : おーい、モドキ。また水仙の写真を撮りに行くぞー。
                    付いて来いよ。
                    今度も水仙忌。いい写真を撮るぞ。鐘楼と水仙や。
     
             03100158 いいねえ、この構図。
     
                  猫 : カイイノ、かいいの・・・・。
     
             02250086   
     
                ☆ : こらー、そこで何をしてんのよー。みっともない格好をするんじゃないの。
                    そこにいたら邪魔でしょうが。早くどきなさい。
     
                猫 : ちょっと待ってよ、痒いんだから・・・。
     
             02250088     02250099  
                    ここが痒いんだよね            なんだか眠くなってきちゃったね
     
                 ☆ : こら、そこで寝るんじゃない。邪魔だから下へ降りなさい。
     
                 猫 : うるせえんだよニャ。いちいち、いちいち。
                     降りりゃあいいんでしょう、降りりゃ・・・。
                     さっきから何枚写真を撮ってんの。下手な鉄砲数打ちゃ当たるってか?
     
             02250102    03100167
                解りましたよ よっこらしょっと            下へ降りて寝ればいいんでしょ
     
                猫 : ここなら文句ないでしょ。極楽極楽。
                    下手な写真、撮り終えたら、起こしてよ!おやすみ・・・・。
     
               ・・・・・     ――       ・・・・・     ――      ・・・・・・
             
                ☆ : モドキー、きょうも水仙の花を撮りに行きますよ。
     
             P1000541    P1000604
              またかい  きょうは どこ行くねん           畑か しょうない 付きおうたろう
     
                猫 : きょうはモデルになったってもええで・・・。これでどうや。
     
             03020006  このポーズ イケテルやろう精悍やね~ 
                                       決まっとるニャンけい!
     
                ☆ : あのね、きょうの主役も水仙なの。ス イ セ ン!
                    邪魔だから、どきなさい!
     
             03020003 せっかく いいポーズをとっているのに
                  猫 :  はいはい、わかりましたニャアよ
                       どきゃあいいんでしょ、どきゃあ !
     
                  ☆ :  では、モドキ がどいてくれたので、いい写真を撮りますよ。
     
                  猫 : どの写真も大して代わり映えしないんじゃニャアの?
                  ☆ : 天気がいいから、いいんです。
                  猫 : 天気がいいだけの写真じゃあねえ?   
                  ☆ : ほっといてんか・・・。青空に白い水仙が生えるんです。
                      いいね、いいね。        はい、パチリ       (^∪^) ☆☆☆
     
             02070009
     
                今回は水仙の花の写真撮影・秘話をお送りしました。
     
                では、最後に夕暮れの水仙を一枚。
           
            02120025
              
                 野良猫もどきの モドキ君との会話、散歩・撮影風景でした。
     
                「モドキ・スイセン(推薦)」 「ヒデキ・観劇」。なんちゃって!
     
                「猫にこんばんは」 でした。 
     
     
     
     
            
     
                 
     

    照れまん君の貰い物

     
                            最近貰ったものを載せてみます。
     
                   まずはアップルパイ。
                   焼きたてのアップルパイを頂きました。
     
            02290103
     
                  私が切って、家族みんなでお八つに頂きました。
                  とても美味しかったです。
     
               03020015 正真正銘の手作りアップルパイです。
     
                  私は甘い物、大好きなので、大歓迎。
                  またよろしくお願いします。         
                                     ――コラコラ――
     
                  ここで、 俵 万智 さんの短歌を一首。
     
                      何層もあなたの愛に包まれてアップルパイのリンゴになろう
                
                  ではでは、私も調子に乗って俳句を一句。
     
                      初恋の色と形の青林檎          照れまん
                 
     
             02140053   01110033
     
     
                  もう一つ、ぬいぐるみも貰いました。
                  こちらは母の友人で、今は特別養護老人ホームに入所しているおばあさん。
                  私が墓地の方に写真を撮りに入った時、丁度墓参りに連れてもらって
                  来ていました。
                  偶然出会い、話をしていたら、自分の作ったぬいぐるみを見せてくれました。
                  
                  私がかわいいー、とほめたところ、
                  貰ってもらえると嬉しいと言うので、貰いました。
                  おばあちゃん、ありがとう!
     
               02250152
     
                  お雛様は早く片付けた方がいいというので、新しいものを大急ぎで
                  アップしました。
         
                  では、またよろしく・・・・。
      

    照れまん君の雛祭 続編

     
                      皿にのる女雛の着物卵焼き      照れまん
     
               03030050
     
               きょうは3月3日、お雛様。
               そこだ、ちょっと保育園をのぞきに行き、昼食を写真に撮らせて貰いました。
     
               03030073 ワカメの酢の物、魚の味噌汁、ナマコと大根おろし。
     
               これが昼食のメニューです。
               さすがに島の保育園ですね。海鼠(ナマコ)があるのが渋いです。
               お雛様の中はおにぎり。
               ウインナーソセージの右はお赤飯です。
     
               ところで、裏山の桃の花を見に行ってみたのですが、まだ蕾でした。
               その写真を最後に。
     
             03030022    03030021
     
               

    照れまん君のバレンタイン 続報

     
                   素っ気なく出され受け取るバレンタイン       照れまん
     
               02180001
     
                 保母さんが義理チョコなのか、余ったチョコなのか、
                 「これを食べて栄養を付けんさい!」と、くれた VIVA-ONEの
                 バレンタインチョコ。
                 中を開けてみました。
                 骨の形をした、ホワイトチョコレートとが2個。それと、小麦粉の菓子に
                 チョコレートでコーティングした小さな粒々のチョコが入ってました。
                
                 裏面に説明が書いてあるので、写真に撮ってみました。
     
               02180022
     
                       最近、バレンタインが華美になりすぎるとかで、校内でのチョコレートの
                 受け渡しは禁止にしている学校があるとか。
                 いいことですよね。
                 ところが、生徒も負けていません。
                 昼休みなどに、チョコっと校舎から出て受け渡しをしているとか。
                 う~~ん、生徒に技あり!
     
                 今回は、前に載せた 「バレンタインディー」 の続報でした。
     
                        チョコにまで義理があるのに情廃れ       照れまん
     
     

    ハッピーバースデー

     
               窓際のいつもの席にて向ひ合ふ毛糸にくるまるポットと君と    照れまん
     
            01180015
     
             Happy Birthday to Rishinenn san
                                              離心円さん。 誕生日おめでとう。
             二十歳・はたち ですかね?
             1月16日のつもりで、ちょっと遅くなりましたけど、ハッピーバースデー!
     
             いきなり、ギャー と言うような短歌で始まったので、ちょっと驚いたでしょう。
             これは、20年くらい前、入院中に書いたものです。
     
             写真は見た事無いんじゃないかなあと思って載せて見ました。
             照れまん君愛用のティーカップです。
             見たことあります?珍しいでしょう。
             その昔、バロックの室内楽などお金にならないので、こんな物を作って売っていました。
             左はOSAKA なのですが、右は少し出世してJapaniなっています。
             文字が見にくいので、少しアップしてみます。
     
             01180010   01180011
     
             このティーカップは大阪のティーハウス「MUSICA」ムジカが作ってくれたものです。
             売れ残りが私の家に何個か来ましたが、使っているうちに壊れたり色がはげたりして
             仕舞い、あと1個だけ無傷なものが箱の中に残っています。
             欲しい人がいたらいくらでもあげるのですが、送るのがFragialeで面倒なので、
             止めておきます。
     
             「MUSICA」では、よくみんなで待ち合わせをして、リハーサルに行っていました。
             そのときの情景を、ちょっと恋愛風に短歌にしてみました。
             この歌、毎日新聞の毎日歌壇で特選になったんですよ。
             おったまげますよね。面白半分で作っていただけなのに・・・。
             あの頃は短歌を作っていたのに、いつの間にか俳句ばかり作るようになってしまいました。
     
                       01180005
             風邪で寝ていたら、ミルフィーユやチョコレートなどのお菓子を貰いました。
             風邪も悪くないですね。
             紅茶のお菓子には最適です。
             離心円さんには見せるだけです。
     
             これでは、バースディーのプレゼントにはなりませんので、
             最後にお花をプレゼントします。
     
             12070010
     
              これでどうでしょう。
     
                 トゥクトゥクと君のグラスにワイン注ぐときめく心流るゝやうに     照れまん
     
              これもギャーですよね。馬鹿な短歌です。20年位前に作ったもの。
              君と言うのは特定の人物ではありませんけどね。大阪のホテルの最上階のレストランで
              食事をしている所を想像して・・・。
              実は、ワインの会社の短歌募集と言うのがあり、一等賞金10万円だったかな、
              それに目がくらんで作ったもの。
              10万円はワインのものやと、啖呵を切ったのに、単価 0円。ハズレ。
              担架に乗せられて・・・・。
              短歌って何でも自由に詠めるので、面白いですよね。
              こんな事があったらいいなと作ったものです。それが残念です!
              
              バッハ・モーツアルト・ベートーベン・シューマン・リスト・ブラームス・ラフマニノフ・
              それから、ショパンも頑張って下さい。
              
              人の誕生日はきっちり忘れてしまうので、来年は忘れていると思います。
              そこんとこ、よろしく。
     
                        一息で消せぬロウソク誕生日          照れまん
     
             
     
               
     
              

    「年の暮」 その3 最後のセール

     
                             これが、今年最後のブログになります。
     
                  今年、色々な写真を載せましたが、没作品が山ほどあります。
                  その中に、載せなかったけど、どうしても愛着のあるものもあります。
                  それで、今回はリベンジ。
     
                   ○ 失敗作だが何とも愛着があって捨てるに捨てられないもの。
                   ○ 載せたあとにもう一度撮りなおしたもの。
                   ○ 枚数が多すぎたので、没にしたもの。
     
                  などなど、このまま捨てるのはちょっとくやしいので、敗者復活です。
                  NG集と言えばいいでしょうか?
                  何枚か選んで載せてみます。
         
                     天道虫
              10040038
                 う~ん、ちょっと斜めになっちゃってます。真っ直ぐだったらね。
                 それに光が右上から来ているので、逆光で少し黒くなりました。
     
                    蓑虫
              10110057
                  蓑虫が蓑を作り、地面を引き摺って移動しています。
                  これから、木を見つけて登りに行きます。
                  蓑虫の顔が見えるのですが、やっぱり蓑虫は木にぶら下がっていないとね。
     
                     空蝉
              11230011
                 空蝉が蘇鉄の葉の裏に付いています。
                 下から太陽の方に向かって撮るので、どうしても光が入ってしまいます。
                 失敗作ですが、なぜか捨てられません。
                 もっと光が入って、全体が白くなっているのに、それらも捨てきれず
                 まだ数枚取ってあります。
     
                            布袋草
                   10020039
                      これは、今年一番立派な花を付けた布袋草。
                      葉が1メートルくらい伸びているので、うまく花が撮れません。
                      それで、長靴を履いて池に入り、根ごと抜いて撮れる位置に
                      置いて撮ったもの。
                      右下に自分の影が入っちゃいました。
                      それに、縦より横の方がいいかな~と没。
     
                     ヤマトシジミ
              11170039
                  辣韮の花に止まっているヤマトシジミ。ちょっと画面が暗い。
     
              11300077
                、ヤマトシジミが蛾のように見えます。
                 黄色が少しテカりすぎ。
     
              11240109
               子供がプラモを持ってくれました。
               こうやって持つと、袖が青いので保護色になるんじゃないって・・・。
               写真を見て大笑い。まる解り。
               けっこう笑えるね・・・・、と子供。

                最後の一枚はこれです。
     
              07270080
                これを撮った時には、壜のヨットしか見ていなかった。
                帰ってパソコンを見ると、テトラポットが写っていたり、背景の半島と湾の感じ
                がイマイチ気に入らず、もう一度8月11日に撮り直しに行きました。
     
                今年最後の在庫大ざらえ。
                皆様、この一年間、ありがとうございました。
                拙い文や撮り始めたばかりの写真を御覧くださいまして、恐縮してます。   
                褒めじょうずな皆様の声に乗せられて、面白く投稿させて頂きました。
                誠にありがとうございました。
                来年もヨロシクお願い申し上げます。
     
                 
     
                       

    照れまん君ちの「猫騒動」

     
                             ネコ騒動
     
                 夏休みに宇部の大学に行っている子供(甥)が、猫を三匹連れて帰ってきた。
                それで我が家は大騒動。
                 まずお父さんが、
               「自分の面倒も見れん奴が、何で動物を飼うんだ。すぐ保険所へ連れて行け!」
               と怒る。
                子供は「そんなん、可哀想や。夏休みの間だけ、3週間だけ飼わせてくれ・・・。」
               と抵抗する。
                「ウンコやシッコはどうするんか?」と、お父さん。
                「ちゃんと躾ちょるけえい、大丈夫。トイレでちゃんとするけい。」と子供。
     
                結局、2階の子供部屋から出さないという条件で、飼うことが許された。
     
              08230060
                  わて、猫背だす。治そう思うてまんねんけどな、猫だすさかい治らしまへんねん。
     
                翌日の朝、7時前お父さんが大きな声で、
               「こらー、おきて来い!玄関の掃除をせい!!」と子供を起こしている。
                私は寝ながら聞いていたが、どうやら猫が玄関でうんちをしたらしい。
                部屋から出さないようにしていたようだが、夏は暑いので障子を外し、その障子2枚を
               廊下に置いて、とうせんぼをしていたらしい。それを猫が夜中にガタガタしている
               うちに隙間が出来たらしく、そこから下へ降りて来たようだ。
                子供は夜中遅くまでゲームをしていたらしく、眠かったようだがやっと起きて行き、
               掃除をして、水で流したらしい。
     
          08230058メル      08240071チビ
     
            左は私が「ちょび髭」、と呼んでいるが、メル と言う名前らしい。
           右は チビ と言うらしい。
           この白い猫を一番最後に拾ったらしく、拾ったときは小さかったので チビ のようだ。
           なんだか、目がとってもきれいな子。
     
          08240072トラ       10240047もどき
           左は見たまんま、トラ と呼んでいる。
     
               右は私の側で寝ている 「もどき君」 です。野良ですが、すっかり馴れています。
              宇部から連れ戻った3匹 メル・チビ・トラ は、私のところに来る「もどき」より
              2廻りくらい大きく、血色がいいし毛並みもいい。
              飼い猫なので餌がいいのだろう。
     
                夏休みが終り、宇部に連れて帰る直前、メルとチビが逃げ出し行方不明。
               メルはお腹が空いたのか、一週間したら帰ってきたが、
               チビの方は、いまだに行方不明。
                3週間くらいあとに、お母さんが裏の畑の方でチビを見かけたらしく、
               無事に生きているようだ。
     
                  今回は、我が家の猫騒動をお送りしました。
               
     

    日曜日の保育園

          
                                           今回は、日曜日の保育園を訪問してみます。
     
                        とても静かで、ガランとしています。
     

                             ドラえもんが出迎えてくれます。
     
     いらっしゃい、    えへへへ・・・・。
     
     
     続いて、玄関に行って見ます。
     
     下駄箱に蛇君がいます。
     
     留守にお邪魔して、中に入ってみます。
     
     風呂は子供たちが溺れないようになっています。年長組と小さい子とは、入る浴槽が別れています。
     
     
     子供たちの歯ブラシがキチンと並んでいます。
     
     もう一度外へ出てみます。
     
     
     最後の一枚はこれです。
     

     
                                最後は、月曜日の保育園でした。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

    照れまん君の 臨時ニュース

     
     
                        臨時ニュースをお申し上げます
     
                多摩川のタマちゃんや那珂川のナカちゃん、真締川のマジちゃんなどが
                話題をさらっていますが、山口県・大島郡の屋代島の海岸で元気に泳ぐ
                アキちゃんの姿がが目撃されました。
                その映像を特別に入手いたしましたので、そのニュースをお送りします。
     
                その前に、まずは8月13日に山口県の柳井市で行なわれました
                「金魚ちょうちん祭」の話題を一つ。
     
                8月13日の夜、金魚ちょうちんのねぶたが勇壮に曳き回され、
                多くの市民で賑わいました。
     
                まずは、その写真を。
     
                
     
               この写真は、中国新聞に8月14日、掲載されたものです。
     
               弘前のねぶたに比べますと幾分小ぶりではございますが、威勢のよさでは
               決して引けは取らず、夜遅くまで大きな金魚が明るく輝く様は誠にみごとな
               ものでした。
               青森県まで出掛けるのが遠いい人は、来年の柳井の金魚ちょうちん祭に
               是非お出掛け下さい。
               キンギョ迷惑などとは決して言わないで・・・。
     
               さて続きまして、お待ちかねの今日の臨時ニュースをお送りします。
     
               大島郡屋代島の海岸で度々目撃されているアキちゃんの映像を入手致しました
               ので、今日は特別にこの映像を放送したいと思います。
     
               アキちゃんは推定7~8歳。まだ、女の子のようです。
     
               では映像を御覧下さい。どうぞ・・・。
     
                  
     
               かわいい女の子ですんねー。
               この他に、トドのように海岸に寝そべる子や元気に泳ぐ村の子供達を紹介します。
     
                   
     
              今日は屋代島で泳ぐ元気な子供達のニュースをお送りしました。
     
              のんき放送局、略してNHK.アナウンサーのわたくし、ぺ・天使 がお送りしました。
     
              ちなみに、私の弟は ぺ・ヨンジューでございます。ヨンジューですが、ゴジュウ肩です。
     
               それからなぜアキちゃんというかを忘れてました。
              屋代島のアキちゃん、屋代のアキちゃん、やしろあき   ばんざーい、ばんざーい。
     
              「ちょとー、山田君。座布団とイス、全部取っちゃってー。」
              「はーーい。」   ドテッーー。
     
     
                   浮き輪の子四畳半しか沖に出ず         照れまん
     
     

    水遊び

                                
                                      
                       簡易プール
     
             8月7日。今朝10時ごろ、保育園の方から、キャアキャアと楽しそうな声がするので、
             何をしてるんだろうかと、ちょっと覗きに行ってみた。スマイル
     
             そしたら、中庭に3メートルくらいのビニールの大きな浮き輪のような簡易プールを作り、
             そこに水をためて、子供達が水遊びをしていた。
             シャンプーのアキ容器に水を入れ、水鉄砲のように飛ばしている者。小さな如雨露の
             ようなもので水を掛け合っている者。浮き輪をして中で泳いでいる者、みんなとても
             楽しそうである。 女の子
     
             これは写真を撮りたいな、と思ったのであるが、それが全員裸なのです。
             すっぽんぽんで大騒ぎをしているのです。
             これはちとまずいなと思い部屋に帰って寝ていたが、待てよっ・・・・、と思いカメラを
             持って行ってみるだけ行ってみようと思い、出掛けて行った。
     
             「こんちわー」と声を掛けて、そのあと恐る恐る
             「写真を撮っちゃあいかんかねえ」と、保母さんに声を掛けると、
             「ええよ、撮りんさい 写真」 って・・・。
     
             しかし、ここの保育園はたった9人しか園児は居ないのですが、それがなぜか全員が
             女の子なんです。
             それがみんな裸ですから、ちょっとやばいですよね。
             それで、こちらが気を遣って、
             「あのー、みんな裸なんで、ちょっとプールに座ってもらえるかなあ?」と言うと、保母さんが、
             「みんなー、今から写真を撮るけえねえ、水の中に座りんさい。そうせにゃあ、みんな 
             オチン〇〇が写るよ」と言うと、立って騒いでた子達がみんな座り、こっちを向いて
             ピースをし始めた。
             写真慣れした子達だなあと思いつつ、10枚ばかり撮らせてもらった。
     
             いつかまた、スライドショーをして見せてやろう。
             さすがに、ブログには載せられませんね。
     
                   裸子のマツケンサンバ踊りだす         照れまん
     
     
     
     
     
     

    スライドショー

                
                            
                   ブートキャンプ その後
     
                7月27日、金曜日、午後3時半頃、保育園に行きスライドショウーを見せ
               ました。
                たった10枚ほどだったのですが、一枚一枚変わるたび、キャアキャア
               言いながら、みんなとても喜んでくれました。
     
                園児の玉ねぎの収穫と芋畑。その畑に咲いてる花。七夕の飾りつけ。
               それと、保母さんのブートキャンプ
     
                終った時には、みんなが拍手してくれました。
                保母さんが、
               「お八つを食べていきんさい。コーヒーも入れちゃるけい、飲んでいきんさい」
               と、冷コ(アイスコーヒー)を入れてくれ、園児と一緒にお八つを呼ばれました。
     
                ブートキャンプの写真を見た保母さん。
               「これは使用前じゃけいねえ、今度はもうちょっとシェイプアップするけえ、
               使用後をちゃんと撮ってくれにゃあいけんよ!」と言うので、
               「任せなさい、ほいじゃが いつになるか解らんねえ?」と言えば大笑い。爆笑
     
                保母さんはたった四人なんだけど、その四人の話を聞いていたがすごい。
               機関銃と自動小銃と速射砲とバズーカ砲をいっぺんに発射しているようなもん。
                こっちはもう、日本語を忘れかけているのに、とにかくすごい。
                内容はほとんどテレビのドラマ。「カレーなる一族?」 (華麗) から、
               今やってる「女帝」まで・・・。殆ど、ワイドショウーの家庭版みたいだった。
     
                こっちはただただ、うなづいて聞いてるだけでした。
                ではまた・・・。
     
     
     
     

    照れまん君の運動会 「ハードル競争」

                        
                             ハードル競争
     
            少し前の話になりますが、久しぶりに中学校の運動会を見学に行った時の話。
     
            若い人達が走ったり踊ったりするのはとても華やかで気持ちがいい。
            こちらも、少し若返るような気がする。
            ついこの前まで、自分がこうやって走っていたのにと思うと、時間の早さを感じ、
           妙な感傷に浸ってしまう。
     
            私達の頃と全く変わらぬ競技もあれば、すごく工夫して新しい競技もある。
           次々にプログラムが進む中、続いて女子のハードル競争になった。
            真っ直ぐなコースに、たった3台のハードルが置いてある、比較的簡単な競技。
     
            女子生徒が整列し、スタート位置に移動すると、全員が腰を下ろした。
            1組目が立ち上がり、位置に付くと、「ヨーイ・ドン」 でスタートした。
     
            1台目のハードルは全員が飛び越えたが、2台目のハードルは飛び越えられない者が
           出てしまい、ハードルの横をすり抜けていった。
            飛び越えられない者の為に、ハードルとハードルの間に少し隙間が開けてあるようだ。
           3台のハードルを飛び越えた者も居るが、2台目・3台目は飛び越えられない者も居た。
     
            〈女子なので仕方ないのかな と、思いながら眺めていた。がっかり 〉
     
            続いて2組目がスタートした。
            1台目のハードルを飛び越えた者も居たが、1台目からすでに飛び越えられない者が
           出てしまい、1台目を飛び越えた者も、2台目・3台目は飛び越えないで横をすり抜けていった。
            この組では、1台もハードルを飛び越えない者が出てしまった。
     
            〈女子といえども、どーなっているんだろうと、ちょっと、不思議な気がする困った 〉
     
            続いて、3組目がスタートした。
            この組では、もはや誰もハードルを飛び越えようとはせず、全員がハードルの横をすり
           抜けていった。
     
            〈こうなったら、ハードル競争では無いではないか と、狐につままれたような感じがしてきた〉
     
            これだけ沢山の教師が居て何も言わないのにも腹が立ってくる。激怒
           予行演習はしてないのか?今どきの学校教育はどうなっているのかと疑問にさえなってくる。
     
            続いて、4組目がスタートした。やはり誰一人ハードルは飛ばず、横をすり抜けていった。
     
            〈もうこうなってくると腹が立ってくるのを通り越してむなしくさえなってくる
                 この生徒達はいったい何を考えているのだろうか。これで、満足なのだろうか 恥ずかしい 〉
     
            奇妙なテレパシーのようなものが出ていて、跳ぶ者はダサいぞと言うのであろう。
           何かが伝染してしまったようである。
            しかし、教師と言うのは実に情け無いものだなと思う。
            これだけ大勢の前で、何一つ注意することが出来ないのです。
     
           それに、親も何百人居ても、まともな躾すら出来てないのかと思うと悲しくなってくる
            ハ-ドル競争ではなく、ただの徒競走にすればよかったのにと思うが、まさかこんな簡単な
           競技でこんな事になろうとは、誰も予想出来ないだろう。
     
            続いて5組目がスタートした。
            やはり、誰一人ハードルは飛び越えようとはせず、横をすりぬけていく。
     
            ところが、この組に妙に走るのが遅い子が居て、皆が3台目のハードルをすり抜けていった頃、
           ようやく1台目のハードルに差し掛かかった。
     
            ビリを走っていた子は何を思ったか、思いっきりジャンプし、みごと1台目のハードルを
           飛び越えたそして、2台目のハードルに差し掛かった。これも見事に飛び越えた。
            その時には、ズルをして横をすり抜けて行った生徒達は、とっくにゴールしていた。
     
            ビリの子には、もう1台ハードルが残っている。この子は一生懸命走って居るのだが、
           走り方がぎこちなく、歩くのが少し速いぐらいにスピードが落ちていた。
            やっと、3台目のハードルに差し掛かった。
     
            「エイーッ!」と思いっきり足を高く上げジャンプしたのだが、飛び越えるだけの勢い
           が無くなっていた。
            足がハードルに引っ掛かってしまい、バランスを崩し、奇妙な形で地面に「ドターッ」と、
          叩きつけられてしまった
     
            その瞬間、みんな「あ――っ!」と息を呑んだ。
            何と、何と、足が千切れてしまったのです。  号泣
       
            担任と養護の先生らしき2人の先生が飛び出して行き、この子を抱きかかえ、
           泥を払っている。そして、足をくっつけているのです。
     
            どうやら、この子は義足らしい。
            先生はこの子を抱き抱え、,医務室に連れて行くのかと思ったら、この子は立ち上がり、
           先生に何かを訴えているようなのです。
            そのうち先生も わかったわかった と了解したらしく、倒れたハードルを元に戻すと、
           三人でハードルの少し手前まで行った。
     
            まだ、3台目のハードルを飛び越えてないので、どうしても飛び越えたいのです
           と訴えたようである。
     
            三人がハードルの少し手前に行くと、そこから助走を付け、一・二の三 でハードルを
           飛び越えた。
            その時、二人の先生が両脇を抱え、思いっきり高く持ち上げ飛び越えさせてやった。
           無事着地すると、この子は元気にゴールを目指して駈けて行った。
            片足を少し引き摺りながら、一所懸命走って行った。
     
            会場からはどよめきが起き、図らずも拍手が沸き起こった。
            目頭が熱くなり、涙が出そうになlった。
            何とも言えぬ感動に胸が震えた。
           
     
            感動に浸っていたが、拍手が鳴り止むと、次の組がスタートした。
            まだ、この競技は終っていなかったのだ。
     
            何となく、ぼんやりとしながら眺めていた。
     
            そうしたら、1台目のハードルを、何と全員が飛び越えたのです
            2台目も全員がちゃんと飛び越えたのです。そして、3台目もちゃんと飛び越えたの
            です。全員がすべてのハードルをちゃんと飛び越えたのです。
     
             〈どーなってるの、と 逆にこちらが驚いてしまった びっくり 〉
     
           その次の組も全員がちゃんとハードルを飛び越えたのです。
            そして、最後の組まで誰一人ズルをすることなく、ちゃんと飛び越えたのです
     
            みんな出来るのです。ちゃんと飛び越えることが出来るのです。
     
            〈何故?どうして?とただただ呆気に取られてしまった〉
     
             男の子             女の子            ハグ (左)            ハグ (右)
     
            義足の子は、不正なことをすることも無く、転んでも起き上がり、3台のハードルを
            ちゃんと飛び越え、最期の最期まできちんと走り抜けたのです。
     
            ズルをした子達は、今まで人間としてどう生きるか人間として正しく生きるとは
           どういう事か。そんなことは、一度も問われたことなど無いのでしよう。
            それを義足の子が問うたのです。
            教師も親も、何人いようとそんなことは教えていないのです。
     
            毎日学校へ行き、塾へ行き、家の中ではゲームをし、あれが欲しいこれが欲しい、
           あれが食べたいこれが食べたいと、我がまま三昧に育ってきたのです。
            その子達が、「あなたはどう生きるか?」 と、義足の子に問われたのです。
     
            釈迦やキリストなど、とても難しいことを言ってるようですが、そんな難しいことを言ってる
           のではないのです。
            人間として正しい道、人間としてどう生きるかを説いているだけなのです。
            そのことを、この子が釈迦やキリストに変わり、皆に教えたのです。
     
            「私は人間として正しい道を、一生懸命、精一杯生きていきますと・・・・。
     
            帰りの車の中で、この日の澄み切った秋晴れのように、私の心の中も
           晴れ渡っていた。