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    照れまん君の 「カマキリ」  追伸

     
                            カマキリ君の その後
     
                前回、蟷螂・カマキリを載せましたので、その続編です。
     
                我が家の藤袴の上で、ジーッと獲物を待っているカマキリ君。
                今日もまだ居ます。
     
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                                                       2009 10 28
     
                上が、今日のカマキリ君です。
                いやいや、これはオスではなくメスかも知れないので、カマキリ夫人。
                もう1週間になりますが、まだ藤袴の上で粘っています。
                このカマキリ夫人が獲物を食べている所を、四日間見なかったのです。
                獲物を獲るのが下手なのかと思っていたら、やっと見つけました。
                小さな蜂を捕らえています。
     
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                                                      2009 10 26
     
                5日目に、やっと蜂を咥えているのを見つけました。
                よかったと言っていいのか、ご愁傷様といっていいのか・・・・。
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                一日に一匹くらいは獲るらしいのですが、どうだったのでしょうか?
                久しぶりの ランチ だったのかな?
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                                                       2009 10 26
                                     美味しそうに、バリバリと食べていました。
                カマキリの最期の写真は、昨日の朝の写真です。
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                                                        2009 10 27
     
                10月28日には、まだ藤袴の上に居たので、写真を撮ったカマキリ夫人。
                夕方見たら居なくなっています。
                とうとう、どこかへ行ってしまったようです。
                毎日写真を撮るので、うるさかったのでしょうか。
               
                これで、今年の カマキリ は終わりにします。     バイバイ  がっかり
     
     
                序ですので、カマキリを撮っていて、一緒に撮った写真を少し。
     
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                                          アサギマダラ    2009 10 28
               度々ですが、今日のアサギマダラ。
               今日は、たった1頭しか来ませんでした。
             
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                今年は、これが最期の一匹かも知れません。
                よく来てくれました。最期の記念に パチリ !
     
                アサギマダラを撮る時は、しゃがんで近づいているので、足が痛くなります。
                2~3分すると我慢できなくなり、立ち上がります。
                ものすごい、老化を感じています。
                おかげで十日間、いいリハビリになりました。
                             アサギマダラ君 ありがとう バラ
                
     
                次は ムラサキシジミ だろうか?
                とても、小さい地味な色の蝶です。
                羽の後ろに突起があるので、ムラサキツバメのようです。
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                                         ムラサキツバメ     2009 10 27
     
               羽を開いた所が撮れなかったのが残念なのですが、どうやら ムラサキツバメ 
               だと思います。
     
               次は アカタテハ。  
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                                            アカタテハ     2009 10 28
     
                 とても綺麗な朱色。
                 鮮やかな個体が撮れるぞと思ったのに残念。
                 いい向きで撮ろうと少し動いただけで、逃げられてしまいました。
     
                 続いて ヒメアカタテハ。
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                                         ヒメアカタテハ      2008 10 28
     
                では最期に、もう一枚。
                今日夕方、散歩していましたら畑にいた農家のご夫妻が、畑の端にたわわに
                成っている柿を捥いでくれ、
                「持ってかえりんさい」と、渡してくれました。
     
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                       ポケットにカメラを仕舞ひ柿貰ふ   照れまん
     
               ありがとう御座いました。
     
               ・・・・・、ということで、今日はこれで終わりにします。
     
     
     
            

    照れまん君の 今日の アサギマダラ その3

     
                           2009年10月22日
     
                 しつこいようですが、またしても、今日の アサギマダラ です。
                 え~、また! とお思いでしょうが、他に芸が無いもんで。  恥ずかしい
     
                 今日は、思いっきり近づいて 撮ってみました。
     
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                                                        2009 10 22
     
               上の写真と同時刻に撮った次の写真。
               光の角度がちょっと違うだけで、鱗粉のような白いものが羽に見えます。
     
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                下  少し近づきすぎ・・・・。ピントがボケてます。
     
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               胴体に黒いマダラ模様があり、羽に薄い透明な浅黄色の模様があることから
               浅黄斑(浅葱斑)・アサギマダラ
               いい名前ですね!
     
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               最期は私のカメラ パナ君の最接、5cm で撮ってみました。
               トリミングして、胴体を馬鹿でかくしてみようかと思いましたが、止めます。
               撮ったままにしました。
               毎日毎日性懲りもなく、アサギマダラを載せてしまいました。
               しつこく載せましたので、浅黄ちゃんは 今日で打ち止めにします。
     
               お詫びの印に、最期にもう一枚。
               今日、我が家の猫の額のような畑で採れました野菜を一枚。
     
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                                                       2009 10 22
     
               ごめんなさい。今日で、浅黄ちゃんは ナス にします。 ゴ~~ヤ~~!
                                 もしもし!        し~~ん お口にチャック
     
               ということで、今日はこれで失礼致します。
     
            
               
     
     
             
     
            

    照れまん君の 今日の アサギマダラ その2

        
                        2009年10月21日
     
                  昨日に続きまして、またしても、今日の、アサギマダラ!です。
     
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                                                                             2009 10 21
                今日撮った、とれとれの アサギマダラ です。
                朝から、三頭ほど庭に来てくれました。
     
                羽を閉じて止まりますが、時たま瞬間パッと開いてくれます。
                その時、パチリと撮るのですが、カメラの反応が遅いので、また閉じた頃に
                パチリとシャッターが下ります。そこで、今度は先にピントを合わせておいて、
                パチリと撮るのですが、どういうわけかピンボケになってしまいます。
     
                そうしながら、辛うじて撮れたものを数枚載せてみます。
     
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                上の写真は、珍しく竹の葉に止まったところ。
     
                下の写真は、ヒドイ逆光です。
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                しゃがんで撮るのがしんどいので、庭石に寝そべって ぱちぱち 撮って
                ました。
     
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                アサギマダラの 浅黄の部分は羽が薄いので、向こうがほんのり透けて
                見えます。
     
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                今まで撮った写真は、ほとんどがオスばかりでした。
                次の個体 (下の写真) は、どうやらメスのような気がします。
                 
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                                                   メス?だろうか
     
               アサギマダラを撮っていたら、セセリチョウがやってきましたので、こちらも
               ついでに、パチリ!
     
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               昨年、アサギマダラ の記事を書きました。
               そこに、オス と メス の見分け方などを書きました。
     
               もし、記事をお読みになりたい方がおられましたら、
               こちら  →  「アサギマダラ」  を御覧下さい。
     
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                藤袴には、本当に アサギマダラ がやってきます。
                今まで見たことのなかった蝶だったのに、昨年 藤袴 を植えたと思ったら、
                やって来てくれ、そして、今年もまた来てくれました。
                本当に藤袴が好きなのですね。
     
                では、最期の一枚。
     
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                      行く先は遥か彼方や秋の蝶    照れまん
     
                今回も変わり映えしませんが、今日は今日の アサギマダラちゃん を
                載せてみました。
     
                   
     
     
      

    照れまん君の きょうの アサギマダラ

     
                                今日の 「アサギマダラ」
     
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                                                       2009 10 20
     
               10月11日の初飛来より、やっと二度目の飛来。
               今年はもう来てくれないかと思っていたのに、3頭がヒラヒラ飛んでいた。
               写真を撮ろうと近づくと、どういうわけか飛び上がってしまい、うまく撮れな
               かった。
               羽を開いた所も撮りたかったのですが、駄目でした。
               数枚撮ったうち、2枚だけパソコンに取り込んだ、その中の一枚。
     
               もう一つ、「藤袴」 に 「ヒメアカタテハ」 も来ていましたのでこちらも撮り
               ました。
                                
                              ヒメアカタテハ
     
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                                                        2009 10 20
     
                こちらは、たぶん ヒメアカタテハ だろうと思います。
                アサギマダラ がうまく撮れなかったので、こちらを撮っていた。
     
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                                                        2009 10 20
     
                最期に ヒメアカタテハ の羽を開いた写真。
     
                今日の写真はどれもトリミングせずに、載せることが出来ました。
     
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                                                        2009 10 20
     
                今日は、昼頃撮ったばかりの蝶の写真を載せてみました。
     
     
     
     
     

    照れまん君の 身の回りのニュース「カバマダラ」

      
     
                         最近の身の回りのニュースと写真
     
               昨日の中国新聞に、周防大島のニュースが載っていました。
               蜜柑農家の山本さんちに、珍しい カバマダラ が飛来しているという記事
               と写真。
               それを、写真に撮ってみましたので、ここに載せてみます。
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                                          中国新聞 2009、10、14 記事
     
                10月初め頃、山本さんから、アサギマダラと珍しいカバマダラが来ています。
                そちらにも現れますよと TELあり。
                山本さんは昨年、我が家に、アサギマダラガ来るようにと、フジバカを植えて
                下さいました。おかげで昨年は アサギマダラ がよく来てくれました。
     
                今年も10月11日にアサギマダラが一頭だけ初飛来したのですが、まだ花が
                少なく、蕾が多かったせいでしょうか、どこかに行ってしまい、それからは現れ
                ません。
                わずかに撮った写真を載せてみます。
     
            (2)
            
                                                      2009 10 11
                これが、今年撮った、なけなしの一枚です。
     
                庭を見ていたら、すごいものを発見しました。
                ゲゲーーェ!です。
                なんじゃこれは、という感じです。写真を載せてみます。
     
            (3)
            
                                                       2009 10 13
     
                私を含め、家族が誰も気が付かないというのが、すごいですよね。
                庭の杏子・アンズの木に 蔓が巻き付いて登り、其処に実が成っています。
                少し離れてみると、こんな感じです。
     
            (4)
            
     
                葉っぱは南瓜みたいに大きく、実の縦の長さは 20cm位 はあります。
                近寄ると、実の表面に産毛が生えています。
     
            (5)
            
     
                瓜に違いないのですが、何なのでしょうか?
                母がいなくなったので、何を植えていたのか、捨てた種から勝手に生えたのか 
                まったく解りません。
                どなたか、お解かりになりますでしょうか?
     
                この瓜は どうやら 「冬瓜」 のようです。
                熟れてくると、もう少し色が薄くなるそうです。また写真を撮って載せてみます。
     
                今回は折角ですから、蝶の写真を2枚。
                まず、フジバカマに止まっているヤマトシジミ。
            (6)
            
                                       藤袴の蕾とヤマトシジミ   2009 10 06
     
                最期に 目の前の道路に下りて止まってくれた、ウラギンシジミ。
     
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                                            ウラギンシジミ  2009 10 13
     
                散歩に出たところ、偶然目の前の農道の白線の上に降りて来ました。
                羽を広げて じっとしてくれていましたので、パチパチと撮りました。
     
                いつも記事が長くてうるさいので、今回は簡単に・・・。
                私の身の回りの事をちょっとだけ載せてみました。
     
     
     
         

    照れまん君の昆虫 「蝶」 その2 

     
                           蝶の写真  追加 その2
     
                                        蝶の写真がもう少し残っています。
                 同じ蝶ばかりで代わり映えしないのですが、あと少しだけ載せてみます。
     
                 (1)               ウラナミジャノメ
            
                                                       2008 06 05
     
                (2)
            
                                                       2008 07 11
             (3)
            
     
                     (4)
                 
                                                                               2008 07 11
     
                 蝶は 英語で書くと、 Butterfly  です。
                バタフライの語源は幾つも説があるようですが、その中の一つに、
                「バター色をした飛ぶもの」、というのがあるようです。
                だから、 Butter + fly  なのですね。
     
                フランス語の パピヨン、ギリシャ語のブシュケ も蝶。
                これらの語源は 古くサンスクリット語の「揺らぐ」 の 「ピル」から来ているそう
                です。ここから、 Psychology  心理学の 由来にもなっているそうです。
     
                「」と「」 は日本では、はっきりと分かれていますよね。
                ところが、国によっては、」はあっても」 という呼び方の無い国がある
                そうです。
                そういう国では、の事は 「夜の蝶」と言う呼び方で 「夜の」を付けて呼んで
                いるそうです。
                「夜の蝶」 と聞いただけで、何となく嬉しくなるのは、私だけでしょうか。
                                                      ムフッ! 爆笑 
     
     
                          続いて     ベニシジミ
           (5)
            
                                                       2008 07 07
     
             (6)
            
                                                       2008 07 07
     
     
          (7)             少々 くたびれた ベニシジミ
         
                                                                       2008 07 12
     
             (8)          こちらは、うら破れたベニシジミ
            
                                                       2009 04 17
     
                       なぜか、逆さまになるのが好きな ベニシジミ
             (9)
                         
                                                                                                                                     2007 07 11
     
                 (10)
            
                                                                         2009 07 13
             (11)
            
                                                                         2008 07 13
     
                                  色が鮮やかで綺麗な ベニシジミ
                      最期に、白い輪郭がはっきりと見える個体を 2枚載せてみます。
                      まだ羽化して間もないのでしょうか?
     
                                    (12)
               
                                                                             2009 04 11
     
                    最期は、昨年 2008年に撮った写真。
                    この個体は、比較的じっとしてくれていて、5センチまで近づいて、
                    5~6枚の 写真を撮らせてくれました。
                 
            (13)
            
                                                       2008 06 07
     
               今回も、またまた蝶の写真を載せました。
     
               実は、パソコンのローカルディスクの容量が一杯になって来ました。
               そこで、新しく 160GB の HD を買いました。
               ようやく、その使い方が解りましたので、ぼつぼつこちらに写真を移したい
               と思ったからです。
               蝶の写真は多いいので、捨てるものは捨てる、移し変えるものは移すで、
               ブログにアップしといて、移し変えようと思いまして、纏めて載せました。
     
               これで、当分「蝶」の写真は ナシ です。
               同じ蝶の写真が続きましたが、変わらず見て頂きまして、有難う御座いました。
               チョウ~~、感謝!
            
     
     
     
            

    照れまん君の小スクープ 「人面蜘蛛」

     
                        〈 人面蜘蛛 〉
     
                今回は、小スクープです。
                大スクープと言いたいのですが、写真写りが悪いのと、対象物が小さすぎる
                ので、小スクープです。
     
                とにかく、まずは写真を見て頂きましょう。
     
                (1)
            
                                                       2008 05 09
     
              見つけた時は、「何じゃ、これは・・・!」と思いました。
              何かが笑っています。いやいや、何かを叫んでいます。
              「嘘だろう???」 と、マジマジと見ました。
              目・鼻・口・眉毛がちゃんとあります。
              愛嬌があるというか、面白すぎ!
             
              胴体は、5~6ミリ でしょうか。小さい小さい蜘蛛です。
              
              近づくと、花の裏側にスルスルと逃げていきます。
              とにかく、パシャパシャ とシャターを押したのですが、ほとんどピントが合いません。
     
              この蜘蛛君。ムンクの叫び にちょっと 似てません???
              どことなく、太田光氏 にも似ているような・・・・・??
              そこで、この蜘蛛のあだ名を 「モンクヒカル」 君にしようかと思います。
     
                 (2)
            
                                                       2008 05 09
     
               どうやら、蜘蛛 の中の  ハナグモ ではないかと思われます。
     
               節足動物門・鋏角亜門・クモ形綱・真正クモ目・カニグモ科・カニグモ亜科
               ハナグモ属   ハナグモ  花蜘蛛
     
               この種類の蜘蛛は、みんな このデザインなのでしょうか。
               それとも、見付けたこの蜘蛛だけが特別なのでしょうか。
     
               インターネットで 人面クモ を探してみたところ、同じような蜘蛛がいくつか
               出て来たので、あちこちにいるようです。
     
               特ダネかと思ったのに、ちょっと 残念!  がっかり
     
               他のサイトの写真を見てみたのですが、私の撮ったものが、一番 「人面グモ」
               らしい 「人面グモ」 ではないかと思います。
               一番可愛いし、一番クリソツだと思います。
             
     
               それにしても小さいので、うまく撮れないのが残念!
               花の裏に逃げたので、下から撮ってみると、こんな感じです。
               ごく、普通です。
     
                (3)
            
     
     
               ハナグモは蜘蛛の巣は張らず、花の上で待ち伏せをして、小さな昆虫類を
               食べるそうです。
     
     
               ハナグモ と同じように ササグモ(下の写真) というのも、花の上で待ち伏せ
               をする蜘蛛のようです。
               こちらもかなり小さいですが、ハナグモよりはちょっとだけ、腹の部分が大きい
               です。手足に トゲ があるような感じです。
               梔子の花はそんなに大きくないので、ササグモの小ささが解ると思います。
     
              (4)
            
                               クチナシの花の上にいる ササグモ  2008 07 06 
     
                       
               最初に人面蜘蛛を撮った後、パソコンで見てガックリ。
               小さすぎるし、ほとんどピンボケ!
               大きな一眼レフのカメラで接写用レンズだったら、バッチリ撮れるのになあと
               思いますが、仕方がありません。
               三日ほどして気を取り直し、もう一度裏山に登ってみることにしました。
               三日も経っているので、もういないだろうと思ったのに、同じ花の上に、まだ
               居ました。
               二度目に、もう一度撮ろうとするのに、やっぱり駄目でした。
               正面・真上から撮ろうと近づくと、影になってしまうので、スッスッと横に行き
               ます。近づけば近づくほど、裏側へどんどん逃げられてしまいました。
               私の小さな PanaのLUMI 君が頑張ってくれましたが、これが精一杯。
     
               昨年4月に蜘蛛の記事を書いたすぐ後に、この蜘蛛の写真を撮りました。
               それで、写りもよくないし、アップしようかどうしようかと悩んでいるうちに、あっと
               いう間に一年が経ってしまいました。
               ようやく、思い切ってアップすることにしました。
     
               最期に、二度目に撮った、なけなしの写真を一枚。
     
                 (4)
            
                                                      2008 05 12
     
              こんな感じです。
              見れば見るほど、面白い顔をしています。
     
              以前、蜘蛛に付いて書きました。
     
              「 蜘蛛 その1 」 は 蜘蛛の糸 のついて少し書きました。
              「 蜘蛛 その2 」 は 蜘蛛の漢字の謂れや種類、俳句・季語 などを、
              少しだけ書きました。
     
              もし御覧になってなくて、お暇な方が御座いましたら、そちらも御覧下さい。
              今回は、人面蜘蛛 の ハナグモ 「モンクヒカル」君 を載せてみました。
     
     
     
     
     

    照れまん君の昆虫 「ヒメアカタテハ」

     
                                   ヒメアカタテハ
     
             07160012
     
                 昆虫綱・チョウ目・アゲハチョウ上科・タテハチョウ科・タテハチョウ亜科
                 アカタテハ属・ヒメアカタテハ亜属    ヒメアカタテハ
     
                 昆虫は分類すると、種類が多いので大変長くなる。
     
             12240105    12240106
                  遠くて小さいが 羽を閉じた所                 開いた所
     
                 学名 : Venessa cardui
                 英名 : Painted Lady
     
                  ☆        ★        ☆        ★           ☆
     
                 クイズ番組を見ていると、時々こんな問題が出されることがあります。
     
                 「お箸を数えるのは一膳二膳。豆腐は一丁二丁。掛け軸は一幅二幅。
                  では、蝶は何と数えるでしょうか?」
     
                 よく出てくる問題は、「ウサギ」 と 「箪笥(タンス)」 と 「」 です。
                 ウサギは一羽二羽。箪笥は一棹二棹(さお)。
                 そして、きょうの主役、「蝶」は一頭二頭
     
                 え~~、なんで~、と思うが、そうらしい。
                 1匹2匹でも、一羽二羽でも構わないらしいが、正式な文献では
                 「一頭二頭」と、 とう が使われているらしい。
     
             P1000431 これは アカタテハではなかろうかと思います
                                              冬に撮ったので、随分羽が痛んでいます
     
                 蝶が 一頭二頭と 「頭」 で呼ばれるのには、色々な説があるようだ。
     
               説1 : 昆虫学の祖とされる 宇田川榕庵氏 が、昆虫を「断節せる蟲」と定義
                    したことから(1828年)、頭・胸・腹 のうち頭に注目して 「頭」 とした。
     
               説2 : 蝶の本 「one individual 」を 一頭と訳した。
     
               説3 : 川崎昭典氏がドイツ語の Schmetterlinge - jagd(蝶狩り)
                    を「昆虫採集はまさに狩りなのだ。その証拠に獲物は 頭 と数える、
                    と冗談を書いたことから・・・。
     
               説4 : 外国人の誤報。外国人の昆虫学者が、日本人向けに日本語で書いた
                    ものに、誤って 頭 とした。
     
               説5 : 東南アジアから、ニシキガなどの標本に蝶の頭を付け替えて、
                    珍蝶として売買されることがあった。それで、ちゃんと頭の揃った
                    物だけを、頭 と数えるようになった。
     
               説6 : 動物園では飼育動物を一頭二頭と数える。
                      明治初期に欧米に習い、動物園が作られたとき、動物を数える時
                    欧米では one head   two head と数えられていた。
                    標本もそう数えられていた為に head を「頭・とう」と訳した。
     
               補    それと、論文で、一匹二匹と書くと低く見られるらしくて、学者さんが
                    敢えて「頭」を使うようになった。
     
                私の感想では、説6 が最も有力かなと思います。
     
                日本の学者さんが、自分の論文が低く見られるのを嫌って 「頭」 とする
                というのが、いかにも日本人らしくていいですよね。
     
                では最後に    一幅? 一片(ひら)? 一頭??  一枚、 写真を・・・。
     
            07160014
     
                ランタナの花に止まる ヒメアカタテハを載せてみました。
     
                昨年、デジカメを持ち始めた頃に撮ったもので、まだ「晴れ」とか「曇り」
                とかの設定も知らずに、ただオートで撮っていました。
                だから、写りが悪いです。
     
                近づくとすぐに逃げるので、何度も何度も止まるのを待って、そーっと
                すぐ側まで寄り、片腕を伸ばして撮ってました。
     
                もしお暇でしたら、以前に載せた 「ヤマトシジミ」「ヤマトシジミⅡ」
                「ウラギンシジミ」「ウラギンシジミⅡ」 「セセリチョウとロキード
                「ベニシジミ」 も御覧下さい。
               
               
     
               
                   
            

    照れまん君の俳句歳時記 シジミ蝶 Part4 「ベニシジミ」

     
                      紅一点野菜畑にベニシジミ       照れまん
      
            11010016
     
              わたくしの ともだちの ともだちが 蝶の写真をたくさん撮っています。
     
              わたくしの 友達の友達は 鳩山邦夫氏ではありません。
     
              私の友達の友達は、鳩山氏の友達の友達と友達の友達でもありません。
     
              そんなはなし アルカイナ?
     
                        ◆                 ◆                   ◆
     
              最近、何かと物議をかもす発言をしている鳩山邦夫氏ですが、そのお陰で
              彼が日本では有数の蝶のコレクターであることを知りました。
              外国の珍しい蝶など、日本一といわれるほど蝶の収集をしており、蝶の研究に
              関しても大変な学者さんなのだそうです。
              一度見せてい頂きたいものです。
     
              鳩山氏のような蝶の研究家ではありませんが、昨年ささやかながら蝶の写真を
              数枚撮りましたので、その中から今回はベニシジミを載せてみたいと思います。
     
           07090012
                                                       ランタナの花に止まっている
     
              昆虫綱・ チョウ目(鱗翅目)・ アゲハチョウ上科・ シジミチョウ科・ 
              ベニシジミ亜科・ ベニシジミ属・  紅小灰蝶 ベニシジミ
     
              学名:  Lycaena phlaeas   リュカイナ フラエアス 
     
                  学名と言うのは何とも難しい名前。ラテン語などの古い言葉が使われている
                  ことが多いので意味不明。
                  このまま放っておこうかと思ったのですが、せっかくなのでちょっと意味を
                  調べてみました。
     
                         Lycaena とは、月の女神 Artenis 別の言い方で(アフロディーテ)の
                    別名・あだ名 Lykaina をラテン語化したもので、雌狼のことも言う
                    と書いてあります。
     
                    Phlaeas はVenus ヴィーナスの別名らしい。あの、ミロのビーナスと
                    同じ。美と愛の女神。星では金星。
     
              どうやら学名は、美しいものの二段重ね。これ以上美しいものはないというような
              最上級の美しいものの名前のようです。
              この蝶の名付け親の学者さんが、最も美しい蝶だと思ったのでしょうね。
     
           10040074
     
              日本名のベニシジミ、漢字で書くと 紅小灰蝶。これはとてもよく解る名前です。
              シジミ蝶の中の、紅い蝶をさすのだと誰でも想像が付く。
     
              英名では Small Copper   又は Commonn Copper   と書いてある。
              Small は小さいだが、 Copper は 銅 や銅貨をさす。Penny と同じ。
              Commonn はどこにでもあるとか、ありふれたとかいう意味のようなので
              どこにでもいる銅のような色をした小さい蝶と言うことになろうか。
                    さしずめ日本風にいえば、10円玉のような蝶、と言うことになる。 
     
              日本人の目には朱色なので紅シジミと呼ぶが、「銅色」と言うのは少し違うような
              気がしないでもないが、英国人が呼ぶのであるから、それはそれでいいかなと思う。
             
              日本でも銅のことを、アカガネと呼ぶので、イギリス人の見た目にも
              銅のような色をした蝶と見えたのであろう。
              
              ヨーロッパにもたくさん飛んでいるのであろうか。
     
           10040072
                                                           にらの花に止まっている
     
              ベニシジミのことを調べていたら、「この蝶はもっとも写真に撮り易い蝶」と書いてある。
     
              「そんなことは無いぞ」、とちょっと反論している。
              1メートルくらいまで近づいたら、何度となく逃げられ、アップの写真が一枚も
              撮れなかった。それで、とても敏感な蝶だと思っているのに・・・・。
              やっぱり、私のカメラでは30センチくらいまで近づかないとね。
     
              昨年、あまりいい写真が撮れなかったので、載せるのを止めていたが、思い直
              して載せてみることにしました。
              今年はもう一度チャレンジして、今度はカメラ内臓のズームを使って、もっといい写真
              を撮ってみようと思っています。
     
              では最後の一枚。
     
           11010011
     
              「ヤマトシジミ」、「ウラギンシジミ」、「ウラギンシジミⅡ」 に続き、今回は
              「シジミチョウ その4」  として、「ベニシジミ」を載せてみました。
     
                    

    照れまん君の「ウラギンシジミ」追加

     
                         少し前に載せた「ウラギンシジミ」の追加です。
     
                 やっと、羽の表の写真を撮りましたので、載せてみます。
     
               09270016
                 上は、前回載せたものと同じです。
     
                 次が今回撮ったもの。
     
               11300035 ウラギンシジミのメスのようだ
     
                    ちょうど、山茶花を撮っていた時に飛んできて止まってくれた。
                 ラッキーとばかり、目一杯、近づいて撮ってみました。
                 どうやらメスのようなので、裏成銀子ちゃんのようだ。
                 随分頑張って飛んでいたらしく、羽がだいぶ痛んでいる。
     
               11300039
     
                 あまりに近づきすぎたので、このあとすぐに逃げられてしまった。
                  前回は羽の裏ばかり撮っていましたが、今回やっと羽の表を撮ることが出来ました。
                 それで、「ウラギンシジミ」の追加として載せてみました。
     
               

    シジミチョウ そのⅡ 「ウラギンシジミ」

     
                               ウラギンシジミ
     
                前回、ヤマトシジミを載せましたので、今回はシジミチョウ そのⅡとして
                ウラギンシジミを載せてみます。
     
             09270021
             「お控えなすって、照れまんさん。あっしゃー、ウラギンシジミの裏成銀太郎でござんす。以後お見知りおきを。」
     
               何ともいえぬ可愛らしい蝶。目がぱちくりとして、愛嬌がある。
               足もとってもかわいい。
               部屋の中に入り込んできて、網戸の所へ行き、外に出られなくなってしまった。
               これは丁度いいと、網戸にいる所をパチパチと写真に撮った。
               それで、外に逃がしてやろうと手を近づけたら手に乗ってきて、指の上を這い始めた。
               外に出してやったがなかなか逃げないので、右手でパチパチと写真を撮った。
               羽を開いてくれと思ったが、なかなか羽は開いてはくれなかった。
          
     
       08230016 08230017
     
           あまりに小さくて解りにくいが、表は黒っぽくてオレンジ色が中ほどに見える。オレンジ色はオスらしい。
           ズームを使うべきだったが、この時はまだ使い方がよく解らなかった。1mくらい離れて撮っています。
            この距離で逃げられてしまいました。
     
               チョウ目・アゲハチョウ上科・シジミチョウ科・ウラギンシジミ亜科・ウラギンシジミ属
               ウラギンシジミ
                   漢字で書くと、裏銀小灰蝶。
     
               初めにウラギンシジミという名前を聞いて、ちょっと変だなと思った。
               外側が表かと思ったら、外側が裏ということになるらしい。
               それで、ウラギンシジミということになるようだ。
               そう言えば、蝶の標本はみんな内側を開いて止められている。
               表が上になって見せているわけなんだと、やっと納得。
               
     
              09270028
     
               網戸に止まっているのは、全部逆光になってしまい、駄目だった。
     
                       このウラギンシジミ君は、羽の表と裏がまったく色が違う。
               裏はペンキを塗ったような光沢があり、鱗粉のような感じとは違う。
               表と裏が二重になっていると、羽が重くなりはしないかと思うのだが、あにはからんや、
               動きは非常に早く、ちょっと近づいただけですぐに逃げてしまう。
               しかも、遠くに逃げてしまうので、非常に撮りづらい。
     
                   最後にもう一枚、小指に止まっている、右向きのものを。
     
           09270025
               この固体は、右の羽の末の部分に特徴がある。
     
               今回は、部屋に迷い込んできた、ウラギンシジミを載せてみました。